全く知識もなく、先生の言われるがまま…
生理周期に受診からのスタート それから卵胞チェックからはじまり、卵巣刺激の為に注射へ行き、タマゴの数をチェックされたりしました…
通院しないといけない日が多く、仕事をしながら片道1時間掛けての通院
こんなに大変な事なんだと実感した。
仕事柄、シフト制勤務で早番や遅番があり…
家事もしないといけないし…
そして、採卵40時間前のhcgの注射の為に夜11時に病院へ…
トホホな感じ…
採卵日当日、夫婦で病院へ…
夫は採精室で、精子をとるらしい。
私は奥の部屋に案内され、ベッドが10床ほどある部屋へ…
ベッドとベッドの間にカーテンで間仕切りされただけの空間で手術着に着替え点滴。
浣腸をされ、トイレへ行って 手術室へ
初めてのことばかりで、ビックリするばかり
手術室では麻酔がかかり、暫くしたら「◯◯さぁ〜ん」耳元で看護師さんに何度か呼ばれ意識が戻って、両手を抱えられながら 初めのベッドに戻された。
暫く横になるものの、ボォォーッとしていて 1時間ほどすると 看護師さんがきて 採卵できたタマゴの数などの説明にこられた。
4個の成熟卵と1個の未熟卵。
その後精子と受精させて2日後に電話を頂けるらしい。正常受精したかどうか。
そしてカーテンだけで仕切られた牛舎なみのベッドで暫く休み、オレンジジュースを頂いた。
2時間ほど休憩して、車の運転が禁止だったので 仕事中の夫が迎えに来てくれた。
採卵、人にもよるのかと思うけど 私の場合 まぁまぁのダメージで家に帰ってからも横になってました