さくらんぼの詩 -52ページ目

さくらんぼの詩

41歳で結婚、不妊治療や育児について 日記のように書き留めていきたいと思います。

第1回体外受精で、大変なフローがやっと分かりました。

仕事をしながら…家事をして…通院ガーン
そして、お会計は今まで風邪をひいて病院へ行くぐらいだったので高くても夏目さん…
だけど、不妊治療の病院では普通に財布から諭吉君が札束羽根を付けて出て行きますポーン

スタートした時は夫婦で話して出来たら良いなぁ〜とか年齢的には出来ないかもねぇ〜と言いながらはじめたんだけど、通院をはじめると なんだか ゴールのないトンネルに入ってしまったような感じだったなぁ〜1年間で移植までいったのは4回ぐらいかな?

12回チャンスはあるものの、卵巣の調子が良くなかったり、受精がうまくいかなかったりと ダメな月もありました。

夫婦で代謝をあげるために、夜はウォーキング足
漢方が良いと聞くと漢方の病院へも行きました…

何度泣いたかわからない。
妊活原因で夫婦喧嘩もした。

これが原因で体調も悪くなったり…
毎日毎日 薬を飲んで…
冷蔵庫にマグネットで薬袋をいっぱい貼ってたなぁ。

何度目かの体外受精の結果 陰性を聞いた日に 親友から 妊娠報告のLINEがあって落ち込んだ事もあった。

約束していた妊活1年が終わろうとする。