私が子供の頃は、小さい家だったけど 母と7段飾りをだしたなぁーと忘れかけてた思い出が蘇りました。
結婚して夫婦2人生活の時は、特段何もしなかったひな祭り。
義父さんと母が初節句に買ってくれると言うので、早速 ネットで雛人形を調べまくった。
私は ちょっとモダンな感じの雛人形をと 1人時間を見つけては、気に入ったのを何点か夫に見せた…
そしたら。
いつも だいたい趣味が合わない
夫は昔ながらの雛人形で嫁入りの時に持たせたいと言ってきた。
うーーん。
いまの家は賃貸の狭い部屋だけど、いずれ引越しをして オサレ〜な感じの暮らしにしたいと願う私。
そのイメージに合わせたのが良いと思ってたのにー。
で、話した結果
兎に角、専門のお店へ見学に行って店員さんからもアドバイス貰ってから決めようと言うので事になった。
早速 休みの朝にサクランボと3人で『島津』に行きました。
想像以上に値段が高い!
さすが、由緒ある専門店。
結果、夫好みの昔しながらの雛人形になった。
私自身もモダンな感じと昔ながらの感じと迷っていたので、休みの朝から不穏な空気になるのも嫌だし、まぁー良いかと思って 笑
プラス 吊るし雛も購入。
吊るし雛は、江戸時代に女の子の健やかな成長を祈って 祖母や母が一針一針縫ったそうです。
そして 一つずつ吊るした人形に意味があるとの事でした。
これは、珍しく夫婦で意見が合って 買ってやりたいと思いました。
○お飾りに込められた意味
【手毬】家族 夫婦は丸く円満に 人の輪 人生の輪
【サル】災いが去る 厄除け
【巾着】物やお金に不自由しない
【うさぎ】飛び跳ねるような元気な子に成長するように
【団子】食べ物に不自由しないように
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等
自分でお針ができたら、こんなのを作ってやれたら素敵でしょうねぇ〜
これから何十年一緒に暮らせるかわからないけど、ずっと年に1回飾ってあげたい。
サクランボの健やかな成長を祈って♡

