パニック妻 パニックmama の奮闘記 -81ページ目

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。

夜中に子供が目を覚まし、

「身体中に虫がはってる!こわい!」

と言って起こされました。

もともと「体がムズムズする!」と言ってはぐずる事の多い息子なので、また同じ様な事かなと思い、別の布団に寝かせて朝まで様子を見ました。

翌朝、『昨日の虫、怖かった!てんとう虫みたいな形で、もっともっと大きいやつ』
と話しはじめました。
一旦は「本当にいたのかな?」とも考えました。

それからしばらくして、息子はゲームをはじめました。ゲームに熱中していたはずが、突然パタリと止め、「着替える!」と着替えを取りに行きました。いつもなら私が促さないと着替えないのに。歩いている最中、変な歩き方をしたり、下半身を抑えるようなかっこうをして、ズボンだけ脱ぎ捨てていました。
私は『どうしたの?おチンチンでも痛いの?』と聞きました。
すると、『それどころじゃないの!あの虫がまだ服の中にいる!』そう言いました。

私はパジャマを全て裏返し、確認をしましたが、そんな虫はいません。

(・・・やっぱり精神的なものか?疲れか?   こういう時、何と言ったら安心してくれるだろうか。)

よく整理もできぬまま、『虫なんて入ってないよ!』と言いました。それが正しかったかわかりません。

『でもお腹の辺りにはってた感じしたもん!』 そう言うので、パジャマをたくさん踏みつけて、『もうこれで大丈夫!』と言いましたが、今度は、『コッチの着替えに入ったかもしれない・・・』というのです。

着替えは遠くにあったので、移動するわけがないと伝えると、渋々着替えました。

息子の布団には、除菌スプレーをし、乾燥機をかけ、『これで大丈夫だね!』と言って、お出かけをしました。

出先でも、時々『あの虫怖かった』というのです。よっぽど怖かったのでしょう。

夜家に帰ってきても、不安を口にしていました。『洗濯物は外に干した?』と聞かれたので、『部屋に干したから虫は入らないよ。』といいました。すると、『ダメじゃん!部屋に干したら、あの虫がまた飛んできて、服に入っちゃってるかも!』

ちゃんと掃除したから大丈夫!大丈夫!と言い聞かせ、床につきましたが、さてはて、今晩は寝られるのでしょうか・・・。
心配です⤵︎

ところで、お風呂に入ると、お腹の辺りに湿疹ができてたんですよね。
『ほらやっぱり虫がいたんじゃん!』
と言われましたが、夜中に掻きむしったとか??と思う反面、マジで虫か??とも・・・。

う~ん、いったいこの結末はいかに??
・・・です。

湿疹写真がこちら⬇️
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