パニック妻 パニックmama の奮闘記 -76ページ目

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。


 パニック障害を発症してから15年。妻になりmamaとなった。そして、大学心理相談室へ通いだし、一年が経つ。さてはて、パニック障害は治るのだろうか。

 同じパニック障害で苦しむ、妻  & mamaに、少しでも私の人生を参考にしていただき、私と共にパニック障害を克服する事ができたとしたら、とても嬉しく思う。

 パニック障害を克服できた時、私の『パニック妻 パニックmamaの奮闘記』は、晴れて幕を閉じる事ができるでしょう

                                               by.ちぃーこ


さて、主人からこんな質問がありました。
『家族でディズニーランドに行くとき、チケットの予約の手続きをやってたけど、その時には頭がカァーッ!!となるような不安感はなかったのぉ??』

人との約束に強い不安を感じる私は、約束を交わした瞬間から、頭がカァーッ!!っとしたり フラフラしたり、とにかく不安が一杯で、吐き気を伴う事がほとんど。
けれど、3年ほど前、お兄ちゃんが3歳の頃の記憶を思い出していたけれど、ディズニーランドの予約時、そんな不安感を感じてなかったように思う。

「子供が風邪をひいちゃったら、キャンセルでお金が無駄になっちゃうけど、仕方がないよね~。」という会話をした事を覚えています。私にとってのちょっとした『逃げ道アピール』のひと言だったのかもしれません。

けれど、それだけで不安感がなくなるとはとても思えなくて・・・。

っんで、思い出してきました!あの時の心境!!

インターネットを使ってチケットを予約していた私。
チケット代金が落ちるのは私のマネー。キャンセルしたら、負担が掛かるのは私だけ。行けなくなったって、家族は普段の週末を過ごすことになるだけ。
そう思っていた気がします。

主人の質問のお陰で、1つ気がついた事があります。
『人との約束に不安を感じる』
は、
『行く先の不安』
ではなく、
『行く前、行くまでの不安』
の場合が多い事に気がつきました。

 これがきっと、私のパニック発作の癖の1つなんですね。

ここにポイントを絞って、不安感を消していけるといいのですが・・・。

また大学での課題が見えてきました。
次回の大学心理相談室は、2週間空いてしまいます。来週の土曜日の予定です!