パニック妻 パニックmama の奮闘記 -31ページ目

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。

パニック発症から16年。二児のmama、ちぃーこです。

前回のブログの続きです。

私のパニック障害を克服するには、私の脳裏に刻み込まれている『トラウマ』を塗り替えていく必要があるように思います。

パニック発作が起きたときに必然的に浮かぶ、
『過去にあった夫の行動、母からの言動』これらの今まで受けたような反応は、もう返って来ませんよ〜!
と、
私の脳ミソに信号を送り続けてみよう。

ただ、単純に、『今でのような反応は返ってこない』だなんて、綺麗事を言い聞かせたって、説得力はない。

今まで 1年8ヶ月、大学心理相談室へ夫婦揃って通ってきた。
パニック障害について、全く無知だった主人が、パニック障害について一緒に考えてくれた。
だから、前のように、苛立ちを露わにする事はきっと無い!

まずは、この様に信じる事です。

この言葉を主人が聞いたら、さぞかしプレッシャーを感じるでしょうねてへぺろうさぎアセアセ

もしも、信じた結果、変わらず主人の苛立ちを感じた場合・・・
そうなんです!
きっと、それすらも恐れを感じているのだと思います。

パニック発作を克服する為に出来る事は、
そこで立ち止まらない!!
パニック発作➡️相手の反応➡️話し合い

相手の反応が良くても悪くても、
パニック発作が起きた時、
起きそうだった時、
『こうして欲しかった』
『こうしてくれて助かった』と
お互いにその都度、話し合う事、
学び、再びチャレンジする事が、

今出来る事だと思いました。

長文お読みいただき、ありがとうございました。