パニック妻 パニックmama の奮闘記 -11ページ目

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。

パニック発症から16年。二児のmama、ちぃーこです。

今年に入って、3度の試練がありました。
息子くんが風邪をひき、一度体調を崩すと、5回ほど嘔吐するという・・・。
子供の看病は、本人だけでなく、家族みんな辛いですよね。
元気な兄弟姉妹は、看病に付きっきりのお母さんが取られてしまいますし、元気が有り余っても、外に出ることすらできないですし。辛いですよね・・・。

それが、たまたま体調を崩すのが週末。
今週もまた、体調が完全復活(??)した次の週末がやってきました。
・・・と、またもや息子くん、顔色がおかしい??
問いかけると、「喉が痛い。」「しんどい。」と。
4度目の試練がやってきました。

主人と予定を立てていた事があるので、子供の体調のことを伝えました。
そして予定は変更。
主人は次第に苛立ちを露わにしてきました。

また、毎週末、旦那の実家へいって、親戚が集まるのが恒例になっています。
義理父も高齢ですし、毎週末、顔を出してあげたいと思いますが、子供の顔色をみて、『今日は実家へ行くのは中止にしましょう。』と主人に伝えました。

すると、機嫌はますます悪くなりました。

主人の苛立ちを見ている息子の目が、悲しい目に見えました。

2年前、産後の私が体調不良を繰り返し、旦那が苛立っていたのを思い出しました。
悲しかった。辛かった。怖かった・・・。

息子が今、同じような気持ちを感じたとしたら、とても耐え難い。

夫婦のコミュニケーションのとり辛さから、夫婦カウンセリングへ2週に一度通っていますが、2年前から変化のない出来事に、また暗い幕が私の目の前に降りてきてしまいました。

長文お読みいただき、ありがとうございました。