パニック妻 パニックmama の奮闘記 -101ページ目

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。

2人目妊娠をしたものの、1人目を出産した病院が閉院してしまっていたので、仕方なく近所の産婦人科へ行った。

1人目の時も、最初だけ通院して、こてんぱんに言われた病院。

今度は1人産んでるし、そこまで言われないだろうと思って行ったが・・・。

前回の記録が残ってるのね。またこてんぱんに言われた。

『あなたは20歳の頃からこんな薬(安定剤)を飲んでいるんだよねぇ。こんなの飲んでるから、あなたからは全く生気が感じられない!産む気あるの?すぐに薬はやめなさい!』

『安定剤の服用 = 生気が無い!』

パニック障害のmamaにとって、決していってはならぬ言葉のように感じた。
あっけに取られて何もいえなかった。
胎児に対する殺人行為と同じだよ!って教えてあげたいくらいだ。

世の中の、これからmamaさんになるパニックmamaさん!大丈夫!私がmamaになれたんだから。

そりゃあもう、過酷だよ!十月十日、過酷だよ!(私なりの、乗りきり方は、また後日書こうかな。)

真面目さんだからこそ、パニックになるのよ。
優しい人程、パニックになるのよ。

でも、本当に大丈夫!
今まで通りでいいのさ!

産婦人科の先生に、わかりっこないね。

あっ、もちろん病院は変えました!
変えたおかげで、自分らしく、自分のままで、mamaになることができた。

パニックmamaにとっては、産後が更に過酷かもしれないけどね。

パニック妻が パニックmamaになって、早6年。もうすぐお兄ちゃんの6歳の誕生日
パニックmamaも、mama6歳の誕生日⤴︎

いつか薬を持たずに歩ける日を目指して、明日も育児をがんばります

頑張らないように、がんばります