Eine(イーネ)のマイペースなブログ -38ページ目

前厄の兄

休みが一緒に取れたので
宇佐神宮へ

帰りに
次に来た時は食べようと心に決めていた
神ラーメンを🙏



20周年記念バック


Eineのプロデュースバック

第2弾として


伝統工芸士高江雅人さんと

バックデザイナー斎藤久子さん に

お忙しい中

受注会予約分のみの製作をお願い致しました

🙇🏻‍♀️


今回のテーマも

前回と同じく

「普段にも使えて、和装でも素敵な物」


何を変えたかと言いますと

「可愛らしい」から「上品」に

重きを置かせて頂きました


最初から決まっていた事は

1つ

網代ということだけでした


まずは

サイズから


高江さんのカゴは

大変サイズ感が良く

前回と同様に

既存のサイズでお願い致しました🤲🏾

(茶道の数寄屋袋だけは

しっかり持参してテストさせて頂きました)

サイズは決定👌




内布を貼って頂くのは

高江さんにお願い致しました👌



色は

実物を目の前に決めたい

と思っておりました

迷いなく黒に決定👌

内布も黒で👌

(検討色は赤、緑、黒でした)


チャコさんの内ポーチを

取り外したら

シンプルでとてもカッコいい👌


手紐も

挟んで着けるタイプで

1番シンプルな物に👌



長さは

プロにお任せを👌


イメージがある程度出来ていたので

実物を見て

迷っていた点等は

アドバイスを頂きながら


1時間位で

スムーズに決まりました🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️



今回製作が遅れたのは

Ciao!Ciao!Chakoさんの

既存のプリントで


コラボしたいと思ったテキスタイルが

見つからなかったことでした


こちらのプリントを使用したバックが

昨年秋から今年の冬にかけて

発売となり


「ようやく着手できる😭」

と思いました


まずは

バックに対しての

プリント大きさです


既存のバックとは

かなりスケール感が変わるので

ここが1番慎重だったかもしれません






4列から3列に

変更していただきました👌




犬の配列も変えられる

と伺い、

お願い致しました👌


高江さんより

Ciao!Ciao!Chakoさんへお借りした

同じ方のサンプルは

赤しかなかったので

イメージが掴みにくかったのですが


チャコさんが

紙でプリントされた物を

イメージしやすいように

実物に近い感じにして

写真を送ってくれました



高江さんより

サンプルのバックが

チャコさんの元に届いた時に


「とても素晴らしくて、

身の引き締まる思いがする」


と言って下さいました


その時に

作らせて頂いて良かったと

とても嬉しかった事を覚えております



その前に仕上がっていた

チャコさんの蓋部分の

革のプリントです👌




ポーチの色は赤を指定👌

(こちらのプリントのバックを持っているので、

チャコさんが使われる赤はわかっておりました)


素材は高級感を損ねないだけに拘り

プロにお任せを🙏


ポーチとバックの取り付け方法は

もちろんプロに🙇🏻‍♀️


そして

仕上がった完成品です👌



サブバックも

Eineオリジナル👌


パターン、手紐の長さ


細かい注文にも

さすがOEM女王です✨




最後の工程に入っております


革のプリントの機械が壊れ

最新の機械の導入で

仕上がったプリントの最終確認👌



素晴らしい方々の

温かいご支援のもとに出来上がる

わずか12個の

Eineオリジナル竹籠バック


色々な意味で

とても贅沢です


2つのオリジナルを作れた経験は

Eineの宝物です


関わってくださった

高江ご夫妻様、チャコさん


そしてご注文下さった

Eineを大切に思ってくださり

ご愛顧いただく皆様に


お礼申し上げます🙇🏻‍♀️


coming soon



朝Instagramを考えていたら
スイーツの調達時間がなくなり
自宅からEineへ直行する事に😱

どうしよう
と悩んでおりましたら

オープンまもなく

スイーツ女王様が
沢山のあんみつとわらび餅を
🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️



奇跡のようです✨


いつも美味しい物をご購入される際に

思い出して下さり

本当に感謝申し上げます🙇🏻‍♀️