13日 最終日の1日前

友人と

空間と作品 展

に行ってきました


最近 展覧会も

どんなコンセプトで作品を展示するか

というところが 工夫されていて

なるほど!と感じさせられます


アート 芸術作品 と言っても

単独で存在しているわけではなく


作り手がいて 作品があり

その二つにきもちを向けて 対峙してきた気がしますが、


どのような空間にどのようなものと

作品が置かれているか

また どのような人がその作品を大切にしてきたか

どんな変遷をたどったか なども含めて

鑑賞できるようになっていて


そこには

今 観ている 自分も存在しているわけで


とても面白い





作品のジャンルもいろいろで

まず


円空仏から




セザンヌ

あり



応挙の襖絵




私達と作品とのつながりとか

日々の生活への眼差しとか

考えさせられました