12月7日。きゅうちゃんはめでたく3歳を迎えました!

先代ガンちゃんがお空にお出かけしてしまい、途方に暮れていた我が家。
私たちはもちろんのこと、ふたりでひとつだったうりは、片割れを失って、生きる気力を失ったように見えました。ご飯も食べず、お散歩でも歩かず、ただ寝ているだけ。ひとりになると不安になるのか、お留守番ではわんわん吠え続け、分離不安になりました。
なんとかして食べさせようと頑張っても、全然食べない。このままではうりも後を追っていなくなってしまう。。
そんな時に出会ったのが、とあるブリーダーさんの元で生まれたきゅうちゃんです。

↑生後2週間ちょっと。ふにゃふにゃで、ぽよぽよでかわいかった。


問い合わせると、ちょうどあと少しで生まれる子がいると言われました。ガンちゃんのように、うりを守ってくれる男の子が欲しい。男の子が生まれたら、我が家に譲ってくださいとお願いしました。

生まれた中で、男の子はひとりだけ。それがきゅうちゃんです。

↑生後3週間くらい。ぼたもちボディ


まだ触れないけれど見学できますよ、と言っていただき、生まれて1週間で会いにいきました。

ブリーダーさんは優しくて、うりのことも心配してくれて、私たちの話をたくさん聞いてくれました。その中で、なんとガンちゃんのお母さんである姫ちゃんが、こちらの犬舎出身だということがわかったのです。ガンちゃんを失って、辛くて仕方なかった私たちにとって、こんなに嬉しいことはありませんでした。運命ってあるんだなって思いました。

こうしてきゅうちゃんは我が家にやってくることになりました。

↑ひと月半くらいの頃。おっとりしてて、かわいかった♡


きゅうちゃんは、我が家に来てからすぐにお留守番もケージもバッチリ。こんなに手のかからないパピーがいるんだ、とびっくり。うりにとってははじめての新しいわんことの生活。きゅうちゃんはしつこくしなくて、うりとも少しずつ距離を縮めてくれて。

きゅうちゃんで良かった、と心から思いました。

↑ケージの中でも良い子で過ごすきゅうちゃん。


ガンうり以来の子犬との生活。ガンちゃんがいなくなって暗くなった我が家を、きゅうちゃんが明るく照らしてくれました。

↑2ヶ月ちょっと。まだ毛色が濃い!


ぽてぽてよちよち、本当にかわいくて。

↑ちょんまげはじめました♡


このあと茶々丸とすいちゃんを育てて思うことなのですが、振り返ると、きゅうちゃんはほーんとに手のかからないおとなしい子だったんだなぁ、と改めて思います。

↑はじめてのトリミング。


そんなきゅうちゃんだからこそ、うりも受け入れてくれたんだと思います。

↑ちょんまげを諦めたら、不思議な生き物に。


この頃には茶々丸もやってきて、我が家が賑やかに。茶々と遊ぶきゅうちゃんは、子犬らしく元気で。うりがあまり遊んでくれないから、きゅうちゃんの遊び相手に茶々丸に来てもらって本当に良かった^ ^

↑毛色が薄くなって雪だるま化しました^ ^


かわいいきゅうちゃんをもっとかわいくしたくて、やっぱり!と一念発起してまた髪の毛を伸ばしはじめました。きゅうちゃんはお手入れも嫌がらないし、伸ばすにはうってつけ。

↑2歳になりました♡


きゅうちゃんが2歳を迎えて少しして、うりの病気がわかって、うりにかかりきりになってしまった時も、いつもうりのそばで一緒にいてくれて、本当に心強かった。

↑2歳半くらい。目力がすごい


うりがいなくなってしまって、きゅうちゃんはついに我が家のリーダーに。いつもどっしり構えて、何事にも動じないきゅうちゃんはみんなに頼られてます。すいちゃんのこともすんなり受けいれてくれてありがとう。

↑歩くのは好きじゃないよ。


そんなきゅうちゃんの唯一の問題は、お散歩で歩かないこと。歩くのも遅いし、うりがいた頃からカートがいつもそばにあったから、賢いきゅうちゃんは楽を覚えてしまった。。これは私の責任だからもう仕方ない。

歩かないなら、せっかくだから伸ばしてみようと夏くらいから体も伸ばしてます。

↑ティッシュケース?


ブリーダーさんが白にこだわった、というだけあって、きゅうちゃんは輝くような白。本当に綺麗です。とかす時も寝ててくれるし、何よりそのときは、きゅうちゃんとだけ向き合える時間だから、お手入れタイムはとても幸せな時間です。

↑ぽてぽて歩くのは変わらない。

歩く姿もかわいくて、お散歩も楽しいよ。

↑当日用手作りケーキ🎂


きゅうちゃんといると、時間がゆっくり流れる気がします。いつも優しい気持ちにしてくれてありがとう。ずっとずっと一緒にいてね。だいすきだよ。