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子供カメラマンのブログ

フリーで子供の写真撮ってます。仕事のこと写真のことなど。

高木こずえさんのGROUNDという写真集を買った!!
もうすぐ写真展があるみたいで注目。
ぱっと見てGROUND を買っちゃった。
もう天才の領域でした。

GROUND/高木 こずえ

¥1,890
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高木こずえ「MID」「GROUND」
【会 期】 2010年4月15日(木)~4月26日(月)
【会 場】 コニカミノルタプラザ・ギャラリーC
【時 間】 10:30~19:00(最終日のみ15:00まで)
【入場料】 無料
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2010april/gallery_c_100415

オノデユキさん蜷川実花さんを含め全員が写真新世紀出身→木村賞受賞
世界はばたく女性写真家!!
と思って東京写真美術館のオノデラさんの写真展の情報を見たところ
以前と比べて才能が枯渇?してしまったようでびびった。

cameraChimera/オノデラ ユキ

¥5,250
Amazon.co.jp
雨の中行ってきました!!事前予約があったので日程動かせずでした。

お客さんは外国人の多いこと。私が行った時間5分の1は外国人??
しかも世界中から。
ぱっと見、在住の人ではなく観光客っぽかったです。
思わぬ人気にびっくりっていうかジブリはすごいね。
どこかで宣伝されてるんでしょうかね。

ポニョの映画を作るときの大量のラフを見て感動したり。
映画の内容は嫌いだけど、絵はよかった。
常設展示室「映画の生まれる場所」というのも面白かった。
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部屋の中には、がらくたたちが転がり、壁には、イラストやスケッチが、隙間もないほどたくさん貼られています。
ここは、部屋の主の好きなものが集められているところなのです。
イメージの元となるものがあふれたこの部屋。
机の上の描きかけの絵や、転がっている鉛筆から、まさに一本の映画の制作が始まろうとしているのです。

5つの小部屋を通り抜けると、ちょっとしたアイデアやひらめきから、悪戦苦闘しながらも1本の映画が完成するまでを、理解してもらえるように構成されています。
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これって誰が集めたの~っていうぐらい
博物誌の本、貴族の紋章の本、植物のイラストが書いてある古い本、
世界中の写真、地理の本、飛行機の模型、建築の本などなど。
これは宮崎駿氏のコレクション?
また舞台設定のため屋久島?やどこかの田舎をロケハンして撮った
膨大な写真のアルバム。
もののけ姫と千と千尋の資料にしたのかな。

この資料からあの映画たちができたんだ~と感動。
イメージの元がそこにはいっぱいつまってた。
オリジナルを作るにしても、イメージの元は大量に必要。

写真にイメージがないないない!!!って言われて胃が痛い毎日だったけど、
そこにヒントがあったとは。
自分の部屋はイメージの生まれる場所なんだからもっといろんな物を置こう。
洋雑誌でも、海外の写真集でも、現代アートの作品でも、洋服でも、アクセサリーでも。
ネット社会になって、イメージの元がなんでも簡単に手に入ってしまう
ように見えるけど、やっぱり物として手元にいろんな物を置いておきたいです。
あらゆる国籍の子供たちの宣材を撮らせていただいて思ったこと。
子供の写真はパキッとしたライティング。これに限る!!デフューズしない。
肌の色もナチュラルな肌色がきれいに出た方がいいと思います。
洋服もカラフルなの着てますから足の先までパキッと。F値を16とか14とか。

ふわっとしたライティングだと子供の丸顔がぽやっとしてしまうというか・・・。

まあ私の思い込みかもですがね(^∇^)

写真はリョーマ君という名前ではなかったのですが、そんなイメージで。
みんなが売れっ子になるって言ってたよ。

_NGL0078

_NGL0162
金曜日に作品撮りしました!!名古屋から来てくれたお友達のモデルさんです。
2カット撮影したのですが、全然違う人みたい~。びっくり。

かわいい写真
_NGL9339

かっこよい写真
_NGL9649

今日ミニチュアの作品を受けとりにくる作家さん。この背景を作った方。
SCF1646
印刷の面白さ
BS朝日のオフセット印刷界の匠の特集がおもしろかった。
三好和義さんの写真集の印刷を請け負っている松井さんの話。
松井さんの会社 サンエムカラー http://bit.ly/azowTZ
ホームページを見ると上田さん、浅田さん、佐内さん。
名だたる写真家の写真集が作られている。
御苗場でお見かけした赤々舎の姫野さんも出てましたよ。
サンエムカラーは若い写真家にも絶大な信頼があり、
赤々舎の写真集はこの会社にお願いしているということ。
その他仏教美術の複製も手がけているそうです。こっちが本業?

何年経っても色あせない印刷。
京都の建物のように印刷された写真も残したいと。
うちにある大量の古い写真集も色あせてないもんな~。
写真とはそういうものなのかもしれないです。
個人を相手とした仕事の撮影でもjpgでデータ納品と言うのは悲しいので
なるべくプリントでと思ってましたが、ますますその気持ちが
強くなってました。
プロが印刷にこだわるのは当たり前のことで、私はまだまだダメだ。

最近関係者の皆様から展示のそのままのプリントで作品を譲って
ほしいという依頼がありますが、時間かかってもお金かかってもやりたいと思います。
デジタル出版とか新しいことに目を向けるのはいいのですが、
こういうことにもこだわるのがやっぱプロのカメラマンだと思う。

そしていつか松井さんの会社に写真集を出してもらうとw野望。
この番組見てカメラマンになってよかった~~と心から思いました。
昨日行った写真展で素敵なプリント見て、プロカメラマンの友達の
かっこいいブック見て大満足。まだ全部見せてもらってないけど。