今回はしっかり眠ることができました。
娘を幼稚園に送って、先生には一応手術の事を報告して、午前中で早退します…と伝え、病院へ向かう。
前回と同じようにラミナリアを挿入し、子宮口を広げる。
前回よりは痛かったけど、ガマン出来る痛み。息を吐いて力を抜くことに意識をした。
そして、3時から手術のため、一度帰宅。中には痛みが出る人もいるみたいだけど、私は2回とも平気でした。
ダンナに娘を迎えに行ってもらった。
2人がご飯を食べている間、帰ってからゆっくりできるよう、片付け。洗濯物も取り込んだり、バタバタした。
手術後の用意もして、出発。
娘とダンナは近くの公園へ。
娘はまた「大丈夫だけーね。ふうきが待ってるから、泣かないでね。」と3歳なりの精一杯の勇気の出る言葉をかけてくれた。
検尿をして、手術室へ向かい、前回と同じ流れで、点滴、注射、採血、痛み止め。
ぼーっとはするけど、看護師さんと色々話せて、楽しかった。
先生に、父親が甲状腺亢進症を長く患ってたことを話していたので、念のため採血してもらいました。
先生が血圧を見て、この血圧なら多分大丈夫だと思うけどねぇ~。一応検査には出しとこうね。と話しました。
優しい先生。どこまでも信頼できるし、私の大好きな先生です。
帰りに焼肉食べていいですか?と聞きました(笑)先生は、なんでも食べていいよ!焼肉好きなん?と麻酔が効きはじめる時に聞くから、答えるのが必死でした。
すぐその後眠りにつきました。
掻爬の途中痛くて、痛い…いてててと自分でつぶやいたのを覚えています。
手術が終わった時に、先生が、だいぶおしっこ溜まってるわ。と言われた声でちょっと意識がもどり、そう、私はトイレに行きたいのよ。ともう頭の中はトイレでいっぱい。だからか、麻酔から醒めるのも今回は随分早かった。
看護師さんにすぐ、トイレに行きたいと話し、手術後、30分も経たないうちに、自分で歩いてトイレへ。
点滴が終わるまでまた横になっていると、ダンナと娘が来てくれた。
娘はイスに立ち、私のそばでしばらくお世話をしてくれました。タオルケットを肩までかけてくれたり、顔をすりすりしてくれたり。
たくさん公園で遊んでお日様の匂いと娘の汗の匂いがして、愛おしくてたまらなくなりました。
点滴が終わったので、着替えを済ませて、会計へ。薬も前回と同じで抗生物質と胃薬。痛み止め。
予定通り帰りに焼肉を食べました。出血もしているだろうから、お肉を食べて元気になりました。
手術当日はゆっくりしました。次の日からはしっかり動いてくださいと言われたので、100㎡はある庭の草抜きや芝張りをしました。
次の検診で異常がなければ、しばらくは病院ともお付き合いがないかもしれません。
来年、新しい命を抱けるよう、身体とホルモンバランスを整えようと思います。
2回悲しいことがあったから双子でも産みたいくらいです(笑)
心身共に元気でいることが今一番の薬です。
最後まで読んでくださった方。ありがとうございました。