この春から中1になった太郎の小学校卒業文集を読み返しました。「ざんねん」な感じがプンプン漂ってきます。文章が下手とかそういう問題ではなく「太郎そのもの」がどれだけ「ざんねん」な人なのかが(u_u)。。
その作文、太郎の紹介にちょうど良さそうなので原文のまま下に写してみます↓↓
ぼくは 6年生の移動教室が1番楽しかったです。
一日目のスポーツ大会は体育館でやりました。バスケでは一応スタメンには入れたけど、いつも通り何も活躍しませんでした。でもなんだかんだで楽しかったです。ドッジボールはずっとよけ続けて、初めて最後まで残れました。スポーツ大会ではあまり役に立たなかったし、ぼく達のチームは負けたけど楽しかったです。
二日目の体験学習は土器を作りました。形や模様がとてもつまらない物ができました。でも送られてくるのが楽しみです。お風呂の中で、みんなでとてもくだらない事をして、おもしろかったです。
三日目のバーベキューは野菜がおいしかったです。肉がすぐになくなってしまい、調子にのって油の肉まで食べました。少し後悔しました。りんご狩りは、秋映えを丸ごと一個食べて、他のりんごは食べられませんでした。でも、おいしかったです。
最後の日にお土産を買うときはぎりぎりまで買う物が決まらなくて、ジェラートをゆっくり食べられませんでした。ぼくは、ブルーベリーを選びました。とてもおいしかったです。
三泊四日の間に友達の意外な面がたくさん見れました。
ぼくは、移動教室でたくさんの人と仲良くなれました。仲の良い友達とは、もっと仲良くなれたし、仲の良くなかった友達とも仲良くなれました。これからも友達を大切にしたいです。
くだらない作文、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _ )m
そういう人なのです
テーマがガッカリで統一されてますが、彼の生活はホントそんな感じ。しかし今の時代でヨカッタかも~(と、いうことに)
アメトーク「中学の頃いけてない芸人」のおかげで「ヘタレ」もそれなりの地位があるのです(笑)
そう、ヘタレを逆手にとって笑いに変える術を身につけさえすれば、敗者復活への道が開かれる![]()
ずいぶん遠回りな道のりですが・・・。下手すればただのヘタレで終わってしまう危険もはらんでいます(笑)
この作文の感じから、とりあえず本人は前向きと受け止めました![]()
立派なヘタレ目指して頑張れ太郎![]()
余談ですが次男二郎は気が小さいくせにプライドが高い。自分を落として笑いを取るなんて絶対しない。。太郎は「二郎はもっとへらへらしたほうがいいよ」とアドバイスしています。う~ん・・・![]()