「お母さんは、ここにいるよ」
河田 真智子著
 

「てんかん」だったか「脳障害」かで検索したら引っ掛かった本です


この本の著者、河田真智子さんには脳障害を抱えている成人された娘さんがいらっしゃいます



前半はカメラマンである河田さん自身が撮影した写真と

娘さんとのこれまでが綴られています

娘さんと旅してる写真とか、こんな事出来るんだ!

って思いました


河田さんのあゆみ、一人の女性としてこれまた立派なのです



「出来ない」と言う前に「やってみる」

「自分の人生をあきらめない」


「障害児を産んだからって自分の人生を諦めたと後悔したら

賢明に生きている子に対して失礼」

って。。。


河田さんは、自身のライフワークを諦めないために

障害児を育てながらも働けるためのネットワークを立ち上げたり、島を旅しながら写真を撮り続けてきた


娘さんの夏帆さんのことも立派に育てていらっしゃいます


試行錯誤の繰り返しだったらしいけど

こういう方の歩みって、現代の障害児育児に反映されるな。。って思う


河田さんみたいな方って子どもが居ようが居まいが、

障害をかかえていようがいまいが、どんな境遇でも自分の生きる道を見出すんだろうな


じゃあ私も自分の人生を!

って思ったけどあれ?

私の人生、ライフワーク、やりたいことって何だろう(-"-;A

その時点で私と河田さんとは違う(^o^;)

わたしはそこから始めなきゃあせる


本の後半は、今障がいを抱えている子を育てている若いお母さんへ向けてのメッセージとなっています


どれも的確で心に響きます



読んでいて共感するっていうより、

河田さんが共感してくれている感じがした本でした


河田さんのブログ発見しました

これからちょっとお邪魔しよっとo(^-^)o

イッテキマッス (/ ^^)/