お久しぶりでーす
皆さん、映画館で映画見てますか
わたしは、あまり見れてないのでレビューが書けず、更新できずな状態でした
見れてないのは、今月はわたし的に見たい映画が少なめで
逆に来月は、見たい映画が多すぎで困るくらい。
もっとバランスよく公開して欲しいわ
けど、先日久しぶりに映画見てきました
見たのは、『ミッドウェイ』
出演 豊川悦司 国村隼 浅野忠信
↑ アメリカの俳優さんは、よくわからないです。ゴメン
うーん、戦争物を相手国から見るとこうなるのね、という映画でした。
あらすじとしては、かなり史実に近い感じかと。
映画の時間軸としては、真珠湾からミッドウェイの激戦終了まで
アメリカ製作の娯楽映画なら、もっとアメリカがかっこよく描かれそうだけど、この映画は冷静に史実を再現してくれてるなぁっ思える描き方やった。
そして、やたら細かくて、あまり日本で知られてない『ドーリットル空襲』までエピソードに入ってたわ。アメリカでは、有名なエピソードなのかな
ストーリーは、まず真珠湾。
日本で語られる真珠湾は、奇襲成功。
けど、ハワイに駐留するアメリカ軍からしたら、突然の攻撃。
日本におけるB29の空襲のような恐怖と近しい人が亡くなっての悲しみ
しかも、ここで日本を食い止めないとアメリカ本土がどれほどの攻撃されるのか、そしてたくさんの人が亡くなるかもしれないという恐怖
しかし相手の日本軍は、未知数で恐ろくアメリカ兵たちの恐怖。
どれだけの軍備があるのか、どんな意図があるのか、謎すぎて恐ろしい日本への恐怖
恐ろしくて怖い敵である日本の次なる攻撃を止めなければならない使命感
そして、ミッドウェイの決戦へ
ミッドウェイの勝利の描きかたは、『アメリカ強い
ヒーロー
かっこいい
』
ではなくて
アメリカの緻密な情報収集に尽力した人たち、そして日本軍司令官の見通しの甘さという、日米双方で言われていることがあったからの勝利というストーリー
負けた側の日本としても、このような描き方されたら納得するしかない。
わたしは、むしろ昨年公開の映画『空母いぶき』の逆バージョンな感じになるかもと心配たのよ。
空母いぶきでは、突如『C国』が沖縄の離島を領空侵犯し、日本を守るためにガツンかっよくとC国の部隊をたたく
で日本は守られた的なストーリーだったから、ミッドウェイでは『C国』が日本になるかなぁと。
だとしたら、日本人としてはあまりうーんって感じになりそうだけど、そうでもなかった
むしろ、可能な範囲での日本へのリスペクトが感じにれたのよね。
悪くない内容でした。
けど、無理して映画鑑賞見るほどでもでもないかなぁ
戦闘シーンは、迫力あったけど
さて、次はどの映画を見ようかな。
もしかしたら、10月の浅田家くらいまで予定ないかも
皆さんのレビューを参考に、今月見れそうな良作があるといいなと思ってます
ここで、一つお知らせ
10月公開予定だった『ワンダーウーマン』は、12月25日に公開延期に
アメリカ映画は、アメリカの感染状況に左右されるので、日本でもなかなか公開できずにいるようですね
11月公開予定の『007』は、今のところ延期予定なし
本日より、新ビジュアルイメージ映像公開と、新バージョンのムビチケ(ポストカード付き)の販売だそうです。
久しぶりの大型洋物映画。これ以上の延期になりませんように
