昨日は、映画見てきたよ
『今日から俺は』と迷ったけど、公開が早く終ってしまいそうな『ANNA』を鑑賞
それにしても、外は猛暑
そんな日に、涼しくてガラガラの映画館でゆったり映画見る、なかなか快適 ← 館内わたし含めて三人
主演 サッシャ・ルス
まったく知らない女優さん ← ごめん、外国の俳優さんをあまり知らなくて
でも、めちゃくちゃきれいな女優さんだったよ![]()
監督 リュック・ベッソン ← 名前ぐらいは知ってる
この映画の舞台は、1980年代のソ連、フランス、アメリカ ← まだソ連な時代
冷戦の時代なので、KGBやらCIAが暗躍するスパイ映画
スパイ映画だからなのか、コンフィデンスマンみたいに、何が本当で何が嘘なのかって感じ
レビューや評価はいまいちだけど、この映画面白いよ![]()
わたし、KGBスパイ物って好きでね
この映画も、KGBの典型的な美人女スパイの活躍
表の顔のモデル業のかっこよさあり、頭脳戦の騙しあいあり、アクションあり、ハニトラセクシーありと、スパイ物の楽しさ満載w
最後の最後まで、ドキドキハラハラで楽しめた映画やった![]()
ただね、唯一の残念は、この映画時代考証って無視するスタンスなのかしら![]()
重要なソ連国内の建物、車、スパイ装置などは古めかしいものを使ってるけど
画面の端々に古くない建物だの車だの映るし
役者の皆さんの衣装は、とても80年代に思えない
なにより、携帯電話![]()
あの時代なら、あっても巨大なハンドバックサイズじゃないの![]()
KGBが開発した小型って言うても、KGBじゃない人たちも携帯電話使ってたよ![]()
↑ さすがに、90年代前半くらいのサイズだけどさ
そして、ノートパソコンからUSBでデータを盗んでたよ![]()
いろいろ えっ
と思ったけど、そんなことは娯楽作品には関係ない要素なのかも
気楽に楽しめる作品でした![]()
