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なっちゃん今日の映画は

日々映画館に入り浸るなっちゃんの映画日記

 先週は、この映画も見たんだけど、ようやくレビューをアップできましたニコニコ

見たのは、中国映画の『フライト・キャプテン(中国機長)』

 
主演 チャン・ハンユー

この映画、上映してる映画館が少なめでもあり、あまり販促にお金かけてないからなのか、館内先客お一人様。久しぶりの貸し切りにはならずニヤニヤ

あらすじ見るまでもなく、サブタイトルの『高度1万メートル 奇跡の実話』ってのを見ただけで、ストーリーは想像できちゃう

けど、わたしパニック映画とか、危機一髪からの脱出映画、好きだったりするのよね

なので、あまり期待しない軽い気持ちで劇場鑑賞

結果…

感動して泣きそうになったわ笑い泣き



ここからは、ネタバレ含むよー注意



中国重慶からチベットラサに向けて離陸した旅客機

高山連なる天山山脈上空で、突如コクピットの窓ガラスが割れてしまった!

気圧差で、あわや機外に吸い出されそうになる副機長を操縦しながら助ける機長のチャン・ハンユー

なんとか救出するも、機内の気圧は失われ、酸素も減少、外気温マイナス30度

さらには、行く先に巨大な乱気流

これ、嘘みたいなヤバさだけど、全部実話

機長、客室クルー、地上管制スタッフ、そして乗客

みんなパニックになりながらも、自分ができることを行動し、ギリギリのところで奇跡の帰還

それだけでも、ドキドキするんだけどガーン

この映画、単なるパニック物でなくて

冒頭で、クルー、乗客、それぞれの家族への深い思いを丁寧に描いているので、『帰りを待つ人ために、皆で生きて帰ろう』という熱い思いがよく伝わり、泣けてきちゃう

そして、無事に生還してのエンディング

普通のパニック映画なら、無事に生還してよかったね、で終わりそうだけど

この映画は、そこからやや長めに後日談

余韻に浸れて、クルーたちの絆にじーんときたのもよかったニコニコ

多少、『中国の誇り』を感じるプロパガンタっぽさはあったけどにやりアセアセ


さて、今月は見たい作品が多すぎる、嬉しい悲鳴爆笑

『きみの瞳が問いかけている』

チャップリンの『ライムライト』に発想を得た作品

 

『罪の声』

35年前の誘拐事件の犯人からの脅迫電話に、なぜか自分の声(当時は子供なので子どもの声)が使われてる。

自分の声で人が死んでる、罪意識となぜこんなことになってしまったのか、謎にせまるストーリー


 
『ドクターデスの遺産』

医師による安楽死と罪に対するストーリー



他にも見たい作品多数

楽しみですニコニコ