恐ろしく忙しい週末でした
いただいたコメントは嬉しくてすぐに読ませていただいているのに、お返事が遅くなってしまって申し訳ないです
そんな週末が終り、疲れを癒すのはやはり好きな映画を見ている時間。
とは言え、劇場まで行く気力がなかったので、動画配信で映画見て気持ちのリフレッシュ
今回見た映画はあまり期待してなかったのに、ドはまりしちゃったくらいよかった作品
ってことで、今日の映画は、『光のお父さん』
出演 坂口健太郎 吉田鋼太郎
あらすじは
坂口健太郎から見た父親の吉田鋼太郎は、寡黙で仕事ばかりの人間。
思い出といったら、子供の頃に少しだけ一緒にゲーム『ファイナルファンタジー』をしたくらい。
成長するに従って親子の会話もなく、父親が何を考えてるかなんてまったく知らないし、わからないし。
そんな父が、突然会社を辞めて、家でごろごろするだけの生活に
そんな父の本音を知りたい
そう思った息子は、父を『ファイナルファンタジー』のオンライン世界に誘い、自分は正体を隠しオンライン上のアバ友として共に冒険の旅に出ることに。
以前から仲間のアパ友さんには事情を話し、協力してもらい、ともに戦うパーティとして父と苦楽をともにする仲間になり、本音を聞いてみたいという計画をスタートさせる。
わたしは、戦う系のオンラインゲームをしないので、『ファイナルファンタジー(FF)』も参加したことはないんだけど、まったり系のオンラインゲームをしていて、アパ友さんと交流してる感じはわかるかな。
現実ではまったく知り合うことのない人と、オンライン上のアバターで話しするってのは不思議なもので、家族や友達にも話さない本音のようなことも話したりできちゃうことも。
外見からの情報がまったくないからこそ、気持ちだけの内面で話しができるからなのかも。
この主人公と父も、少しずつ気持ちを話せるようになり、現実生活での悩みを相談できるように。
そして、父のことを少しずつ理解できるように。
さらには、現実世界で大きな壁にぶつかった時、FFで大きな敵と戦った勇気や高揚感で、その現実の壁にも立ち向かう勇気にもなり・・・・
FFをうまく使って、気持ちの離れてしまった親子のふれあいをうまく作品化したなぁって思ったら、このお話しは、実話なんですね
それ知って、ますます胸アツ物よー
それに、FFってすごく画像がきれいなのね
← わたしのやってるゆるいゲームのゆるい画像との違いにびっくり
しかも、この物語で登場するアバターが、かっこいいし
父のアバターなんて、こんなにイケメンなのに声が吉田鋼太郎でギャップ感w
FFの世界、いいね
一つの映画で、あたたかいストーリーとFFの楽しさと二つが楽しめる作品でした
さて、劇場公開されている映画は、この先2週間くらいはお子様ターゲットの作品ばかり
しばらくは、劇場鑑賞はお休みして、まだ書ききれていない映画のレビューでも作成してアップする予定です。

