毎日が殺人的な暑さですね
世間的にはお盆休みも終り、一部の学校では早くも二学期の授業がスタートしたようで
映画館も、混雑のピークを過ぎているかなと思い、久しぶりの映画鑑賞
館内はかなり空いていて、他の人と間を広く開けて、そして心地よい涼しさでの映画鑑賞
最高によかったです
で、昨日見た映画は、『思い、思われ、ふり、ふられ』
出演 浜辺美波 北村匠海
この作品、原作マンガがあって、春にはアニメ版、最後に実写版というスケジュールだったのに、コロナでアニメ版が9月に延期になってしまったので、実写版の方が先に公開となってしまいました。
タイトルと、ポスター画像見れば、なんとなくストーリーが予想できちゃうよね
浜辺美海ちゃんと北村匠海くんは、中学時代に両思い寸前のところで、まさかの二人の両親が再婚。
兄弟となってしまったものの、気持ちが簡単には切り替えれない状態。
そこに高校から知り合い親友となった二人も加わっての、四人の関係の中で展開されるストーリー
この設定で、韓国映画なら泥沼の兄弟恋愛ぶっちぎりって感じなりそう
が、この映画では違うのよね。そこが、この映画のよいところ。
四人ともが、芽生える恋心、好きだけど好きと言えないもどかしさは、初々しく
しかし、成就してはいけない恋もあり、自分だけの感情で相手やまわりを傷つけることはできない優しさとツラさ
心の揺れ動きが、とてもせつなく丁寧で引き込まれる作品でした
そして、この難しい役ができるのは浜辺美波ちゃんだからこそ。
顔で笑って心で泣いて、そんなことが何度もあって、それがとっても上手でせつない。
とてもよかった
そして、随所に登場する明治調のレンガ造りの建物が、映画のせつなさにマッチしてとてもよい雰囲気。
昨日、コメントいただいて知ったのですが、この映画のロケ地は神戸なんですね。
いつか、神戸のロケ地めぐりもしてみたくなりました
そして、いつもなぜか存在が気になっている役者さんの野間口徹さん。
事前情報では、ほんの少し出演されているそうです・・・・・
わかんなかった
後からネットで調べてようやくわかった・・・ 

メリークリスマス
それと、春の公開が延期になって残念に思ってた『太陽は動かない』
いつの間にか、3月5日公開と発表されてた![]()
まだまだ先なので、待ち遠しいけど春の公開が楽しみです

