気がつけばもう9月になったものの、まだ昼間は暑いですね
お久しぶりですが、いかがお過ごしでしたか?
わたし、ダウンしてました
先月下旬は、ちょっと仕事が忙しくて
職場でバタバタしてたら
軽い熱中症になったみたい
以来、なんか調子がよくなくて
ようやく回復できた感じ
回復したらさっそく映画見て、気力もアップ
で、今回見たのは、『糸』
出演 菅田将暉 小松菜奈
この映画、他の出演者さんが豪華で、斎藤工、榮倉奈々、成田凌、高杉真宙、など、華のある役者さんが多数
GENERATIONSの片寄涼太くんも、イケメンオーラ消して、さりげなく出てたのも嬉しい
さて、あらすじ
ネタバレにならないように書くのは難しいストーリー
いろんな人のいろんな人生が、長い時系列で描かれてます
菅田将暉演じる主役『蓮』や、小松菜奈演じる『葵』も、中学生の頃の出会いから、その後のそれぞれの人生を節目節目での出来事を描かれていて
二人は、平成の最初の生まれという設定なので、平成の30年の間のそれぞれの人生を
他の出演者の皆さんの人生も
十人十色というけど、みんなそれぞれの人生
人生のよい時も悪い時も、頑張った時も挫折した時も
そして、この世界で生きるには、だれかと関わりあったり、関わりが薄れたりする時もある
『蓮』と『葵』は、ちょっと過酷すぎることの多い人生
運命のいたずらで、二人は出会ったり、すれ違ったり。
そんな二人の人生は、まさに中島みゆきの『糸』の歌詞のよう
この映画を見た気持ちをまとめるのがとても難しいのだけど、かなり引き込まれた映画やった
2時間半くらいで、少し長い映画なんだけどね、長いと思わないくらい集中してた
映画の中の人物が、一生懸命に人生を生きてるから、そこに感情移入したってのもあるけど
平成の年ごとの出来事や、空気感をうまくとりいれてるから、その頃の自分が何してたかなと思い起こしたり、懐かしく思ったりして
自分の平成の時間を振り返り、自分の人生をたどる映画でもあった
見終えて満足な映画やったのは、映画もよかったけど、中島みゆきの『糸』が歌詞も曲としても秀逸すぎるからなのかもしれない
やっぱ映画を見る時間って、わたしにはエネルギーチャージだなと思ったわ
なので今月も、いろいろ映画見てエネルギーチャージしたいな。
『ミッドウェイ』『宇宙で一番明るい屋根』は見たい
『窮鼠はチーズの夢を見る』は迷い中
『エバーガーデン』は、いつもの映画館での上映なくて迷い中

