なっちゃん今日の映画は -12ページ目

なっちゃん今日の映画は

日々映画館に入り浸るなっちゃんの映画日記

気がつけばもう9月になったものの、まだ昼間は暑いですね

お久しぶりですが、いかがお過ごしでしたか?

わたし、ダウンしてましたチーン

先月下旬は、ちょっと仕事が忙しくて

職場でバタバタしてたら

軽い熱中症になったみたいガーン

以来、なんか調子がよくなくて

ようやく回復できた感じアセアセ

回復したらさっそく映画見て、気力もアップ

で、今回見たのは、『糸』

 
出演 菅田将暉 小松菜奈

この映画、他の出演者さんが豪華で、斎藤工、榮倉奈々、成田凌、高杉真宙、など、華のある役者さんが多数

GENERATIONSの片寄涼太くんも、イケメンオーラ消して、さりげなく出てたのも嬉しい

さて、あらすじ

ネタバレにならないように書くのは難しいストーリー

いろんな人のいろんな人生が、長い時系列で描かれてます

菅田将暉演じる主役『蓮』や、小松菜奈演じる『葵』も、中学生の頃の出会いから、その後のそれぞれの人生を節目節目での出来事を描かれていて

二人は、平成の最初の生まれという設定なので、平成の30年の間のそれぞれの人生を

他の出演者の皆さんの人生も

十人十色というけど、みんなそれぞれの人生

人生のよい時も悪い時も、頑張った時も挫折した時も

そして、この世界で生きるには、だれかと関わりあったり、関わりが薄れたりする時もある

『蓮』と『葵』は、ちょっと過酷すぎることの多い人生

運命のいたずらで、二人は出会ったり、すれ違ったり。

そんな二人の人生は、まさに中島みゆきの『糸』の歌詞のよう


この映画を見た気持ちをまとめるのがとても難しいのだけど、かなり引き込まれた映画やったびっくり

2時間半くらいで、少し長い映画なんだけどね、長いと思わないくらい集中してた

映画の中の人物が、一生懸命に人生を生きてるから、そこに感情移入したってのもあるけど

平成の年ごとの出来事や、空気感をうまくとりいれてるから、その頃の自分が何してたかなと思い起こしたり、懐かしく思ったりして

自分の平成の時間を振り返り、自分の人生をたどる映画でもあった

見終えて満足な映画やったのは、映画もよかったけど、中島みゆきの『糸』が歌詞も曲としても秀逸すぎるからなのかもしれない

やっぱ映画を見る時間って、わたしにはエネルギーチャージだなと思ったわ

なので今月も、いろいろ映画見てエネルギーチャージしたいな。

『ミッドウェイ』『宇宙で一番明るい屋根』は見たい

『窮鼠はチーズの夢を見る』は迷い中

『エバーガーデン』は、いつもの映画館での上映なくて迷い中