土曜に習い事が多く、なかなか長距離のお出かけができずにおります。
三連休は久しぶりにキャンプに。
途中、近くの富岡製糸場見学に。
1学期にカイコガを幼虫から育てて
サナギになり、成長する過程を
学校で学んだ娘に、そのあと繭がどうなるのか?聞かれて、行こうと思っていました。
渋沢栄一ブームもあり?
さすが、世界遺産ですね、
周りは、綺麗に観光地化されていました。
トイレも綺麗ですし、有料案内もすぐに予約でいっぱいでした。
でも、入ってすぐの資料館で30分くらいの説明映像が流れているので、こちらを見れば、子供は十分満足出来る内容でした。
時間があれば、周辺では、繭を使ったハーバリウムを作ったり、繭から糸を取り出す体験をしたり、コースターを機織りしたり出来るようです。
富岡製糸場は、木骨煉瓦造で、フランス積み、さらにはトラス構造のため、中央に柱のない大きな空間のある工場だからこそ、現在まで綺麗に残っているそうです。
フランス人のブリュナさんにも、興味津々!
蒸気で動く通称ブリュナエンジン、横型単気筒蒸気機関の復元機があり、本当に動いているのを見て、大きさと馬力が1番記憶に残っているそう。
興味のポイントは、まだまだ幼い娘は
やはり本物が動いているとか
触る事が出来たというところなのでしょうね。
きちんと見て回ると2時間では、足りず。
キャンプ場へ急いで向かいました。
雨予報でしたが、設営後に降り始め
朝には止み、昼の撤収時には、晴れました!
(雨情報で、レイトチェックアウト)
親子で、落ち葉でランタン作りをしたり、久しぶりの焚き火に癒されました。

