春休みに社会の種まきとして行ってきました。

入館無料で、駐車場もあります。


地下5階地上2階の建物で

下水道について学びました。


江戸の水事情

井戸を共有

し尿は堆肥にしていたため下水管理なし


明治になりコレラが流行し

下水管理が必要となった。

現在までの歴史的なものも映像で見ることが出来るので、三年生でも十分に理解できたようです。


実際のマンホールの下がどうなっているか実物を見れたり、下水管を体験できます。


油を流すと冷えて固まり↓のように!

油やゴミを流さないことで、下水道管を長く使用出来るし、環境にも優しいと!

キャンプに行くといつも子供と料理をして、洗い物をするので、石鹸を使うとか、川や海をを汚さないため拭き取ってから洗うという話をしているので、実際にこういうものを見て実感したようでした。


顕微鏡で、汚水をきれいにしてくれる微生物を見せてくれたりもしました。



受付では、マンホールカードもゲット。

なんと、ゴールド❤︎


いろんなところで、デザインマンホールを見かけるようになりましたが、マンホールカードなるものもあるのですね。


ダムカードに続き、子供は集めたがり、この後マンホールカードを集めに行くことになりました。苦笑

つづく。