リブログです。
三男が二年生の時。
毎日が悲惨でした。
ただ二年生の時の担任は、
三男にだけと言う訳ではなく、
クラス全員に威圧的な態度でした。
運動会の練習の時はみていられないほど。
学校側にも何度も何度もお願いしましたし、
三男を含め、
子ども達にとって絶対に良い方向には向かないと思っていました。
一学期が終わる頃には沢山の保護者から問い合わせがあったようですが、
それでも校長先生は私達の指導は間違っていないと断言しました。
ぐちゃぐちゃになった、
ノートや教科書。
破かれて真っ黒に書かれたテストや宿題。
荒れていく言動。
毎日涙する日々。
そして早く一年が過ぎるのを待つしかなかった。
教師以前に人として間違っていないか問われた時に、
一度立ち止まって欲しかった。
私は絶対に間違っていないではなく、
もしかして違っていたのかもと考える事は、
とても大事な事だと思います。
それが教師として、
人の上に立ち、
指導していかなければ尚の事。
教師も一人の人間。
ストレスも沢山ある中で頑張ってくれているのは知っていますが、
一人の人間だからこそ、
考え直す事も、
改める事も、
そして周りの人達も正す事をやってほしいなと感じます。
無事に解決し、
子どもさんに笑顔が戻ってくるといいな、、、。
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