ごめんね。




いいよ。





小さい頃から、
そういった教育を子どもにしていますか?







私ももちろんそう言ってきました。


子ども達にはありがとうと、
ごめんなさいは、
一番大切な言葉だよと教えてきましたし、

ごめんねされたら、
いいよって許してあげようね。


そう言ってきたんですが









昨日三男が学校から帰ってきて言いました。




AとBがケンカした。
(どちらもクラスメイト)




何でケンカになったん?




Aが足の膝を曲げたから。
(意味不明だったんですが要は膝カックン)
それでBが足ケガしてた。




あー。
そうなんや、、、。
痛かったやろうね、、、。
危ないからダメなんよ?

ちゃんと仲直り出来たん?





Aがごめ〜ん(笑)みたいに言ってた。




おぉ、、、そんな言い方?




俺やったら許さん!!
(B君はいいよって言った)




え?
いいよって言ってあげてよ。





なんでいっつもAは嫌な事ばっかりするのに、
いいよ。って言わないといけないの?






この後、
話の途中で遊びに行ってしまったんですが、









そりゃそうだよなぁ、、、
と考えてしまいました。





ごめんね。
いいよ。
のシステムって幼少期時代から刷り込まれているものだと思うんですが、




許せない。
の時の事は教えてもらわないですよね。





我慢する事が美徳みたいな風習もあるし、
大人でも建前ってありますし、



難しいなぁ、、、って思いました。



年齢と共に、
そういった事も自然と身についてくるのでしょうが、




何で?
と聞かれると難しいですよね、、、。




ごめんね。
の言い方や、

何度もといった部分の積み重なりもあったんでしょうけど。






誤魔化した事を言うよりも、
納得出来る答えが見つかれば良いな、、、
(私は答えが出ていない上に、三男はどうでもよさげ)




そもそも大人の私は、
許せてないからね、、、
時と場合もあるよね、、、






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