三月一日



無事に次男が高校卒業を迎えました。



あいにくの雨模様でしたが、
天気とは裏腹に。
私の心は快晴でした。


次男の立派な姿を見て、、、
私の決意が遂げられた。
そしてまた一つ。
肩の荷が降りた。
そんな気持ちです。





18年間という月日は、
振り返ってみれば、
確かにあっという間だったのかもしれません。


ですが、
毎日毎日何かしらのアクションがあり、
泣いたり笑ったり、
もがいて、
そして苦しんで、、、
社会人としてのゴールを目指した事は間違いありません。




三兄弟の真ん中として、
板挟みになり、
優しさ故に我慢してきた事もたくさんあったでしょうし、
我慢してきた事に対して彼なりの思いもあったと思います。



色々な事に爆発し、
自暴自棄になった彼を見て、
親としてなんて情けないんだと涙した事もあります。




三兄弟に三等分の愛情を持ってやってきましたが、
子ども達から見れば、
それはアンバランスだったのでしょうね。
今ならわかります。
三等分ではなく、
一人一人が十等分必要だったんだなと。


離婚届を出した日に、
心に固く誓った事が、
100%成し遂げられたのかと聞かれれば


残念ながら100%ではない。



なぜならば、
私の気持ちだけではなく、
次男の気持ちもプラスされるからです。
後悔の方がやっぱり多いかな、、、。





後悔の無い子育てはない。
皆さんきっとそう思う事だと思います。



もう少し頑張れたんじゃないか?



自分自身に問う事でしょう。
私も今まさに同じ気持ちです。





あと三週間で県外。
初めて離れ離れになります。


彼がこれから先、
自分自身を信じて真っ直ぐ歩んでいく事を、
見守り応援し続けようと思っています。

一つだけ、
次男に伝えるならば、

あなたは誰よりも優しく育ってくれた。
本当にありがとう。

私の自慢の息子です!



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