私の人生。
半分以上がペコペコです。




それはもちろん。
いけない事をしたと思ったから謝っています。







ただ子どもの話を聞いていると、
あれ?それってお互い様なんじゃない?とか、
子ども同士の事なんだから、
そこまで親が出ていかないといけないの?とか、




時代の流れも有りますし、
子ども同士で解決する力の低下もあるのかもしれません。







次男が小学6年生の頃こんな事がありました。



友人と窓際で話していた次男に、
別の子がちょっかいをかけてきました。




次男はやめろと何回か言った後に、
ちょっかいをかけてきた友達が後ろから首にぶら下がったんです。



首が締まった次男は頭にきて、
ぶら下がった子に対して掌底を顎に入れてしまいました。




次男は頭に血が上っていて、
グーだったのかパーだったのかもわからず、
その時にいた友人が証言したそうです。




顎に掌底を入れられた子はアザがくっきりと残り、
保健室で冷やすという処置を受けました。




その日の夕方。
次男からその話を聞き学校からも連絡がありました。



次男はもちろん、
友達のアザを見てやってしまったと落ち込んでいましたし、
私自身も大きな怪我(窓にぶつかるなど)に繋がらなくて良かったと思いました。




担任の先生を通じて連絡先を教えてもらい、
相手の親御さんに連絡しました。





ハッキリ言ってめちゃくちゃ言われました。

病院にも見てもらいましたし、
こんなにアザが残って可哀想だと。








正直言って、

いやちょっと待て。

うちの子が手出したのそもそもあんたんとこの子が首にぶら下がったからやん。

うちの子がそのままぶっ倒れてたらどうしてたん?

なんでそこまで自分の子正当化出来るんよ。



私のハートが一気にブラックになりました。







相手の親御さんの怒りは止まらず、
結局言いたい事言われて電話を切られました。




その時の様子を見ていた次男にきちんと説明し、
次の日の朝、
菓子折りを持って直接相手の家に向かいました。




チャイムを押し出てきた友人を見て、
血の気が引きました。



顎真っ青。
(子どもの手のひら分)


親御さんの怒りが向かうのも仕方がないくらい痕がくっきりでした。




もうね、、、
謝るしかなかったです。



両親共留守で本人しかいなかったんですけど、
めちゃくちゃ謝りました。




謝った後。
その子に言われた事が、


〇〇(次男)今から遊べる?


え?このタイミング?とは思いましたが、
子どもの世界と大人の世界は全くの別物なんだなと思いました。





ブラックハートになった自分が恥ずかしかったです。







お互い様。
これはあくまで双方に関係性が出来上がっている上で成り立つものであり、
そして双方のバランスがとれてるものにしか使えません。




お互い様のバランスは人それぞれ違っていて、
片方が勝手に決めつけたりすると簡単に崩れさってしまう。






人間関係。
子どもを通じての関係って特に難しいですよね、、、。









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