私はこのところ、ずっともやもやしていた。
☆プロフィール☆
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そして、やっと天気とともに、
昨日くらいから霧が晴れるような気分になってきた。
今朝は、悩んでいるうちに溜まってしまった、
色んなことを片付けた。
部屋の更新手続きの書類を書いたり、
気になっていたところを掃除したり、
サンダルをしまったり。
そして、思っていることを文章にしたいと思えた。
私にとっては、こうして言葉にして外に出せるようになると、もう自分の中での答えに近づいている。
私は、ここ数日あることに答えが出せなくて、
一度決めても、また次の日にはやっぱり違う気がして、
振り出しに戻るの繰り返し。
なんでそんなに悩んだかというと、
そのことが自己価値と大きく関わっているから。
それを決めることは、
私の自己価値の課題と向き合うことになったから。
悩み始めたときは、
それが自己価値の課題とはっきりは認識していなかった。
けれど悩んでいる間、
大きなことではないけれど、
これは私の自分に対する評価と大きく結びついているな
と思えるようなことがいくつか起きた。
私は、人から上から目線で何かを言われること、
アドバイスされることにすごく敏感だ。
そして、この間にも人から、
求めてないのに、アドバイスをされたと感じたことがあった。
その時、私は怒りで震えた。
相手からすればそんなに強いことを言ったつもりはなかっただろう。
だけど、私はそのことが許せなかった。
私はなぜそんなに敏感に反応して、
しかも震えるほど怒ったんだろうと考えてみた。
それは、やっぱり、
私が育っていく中で身につけてしまった、
間違った思い込みのせいだった。
自分のことは自分がほんとに思っているより、
低く見せるようにしないと人から嫌われると思っている。
だからいつも自分を小さく、
たいしたことないものみたいに振る舞おうとしている。
それは、
親より私の方が、正しいと言ってはいけない。
親よりいろんなことを知っていてはいけない。
親より弱くて、何も知らない存在でいないといけないと思っていた自分。その思い込みだった。
自分で自分を価値をないもののように扱って自分を抑圧しているから、
少しでも人から上から目線で言われたり、
アドバイスされたりするとそれが許せないのだ。
それほど自分の価値を低く見せるということは、
私にとって辛いことなのだと気づいた。
そして私は、自分の一番ほしいものを欲しいと言ってはいけないと思っている。
それは、小さい頃、
自分が一番ほしいものを欲しいと言って、
親を困らせてはいけないと思っていたことと深くつながっている。
だから、
私は何かにつけて、
一番やりたいこと、一番欲しいものは選ばなかった。
それは、無意識にそうしていることもあったと思う。
自分にとってとても大きな決断になる大学を決めるときも、
一番行きたかったファッションの学校も選ばなかった。
行きたいと言うことさえしなかったように思う。
仕事を決める時も、
一番やりたかったファッションの仕事は、
とことん追い詰められてそれ以外に選択肢がなくなるまで選ぶことはなかった。
たとえかなり頑張ることになってもいいから、
一番好きなものを最初に選ぼうという決断を
私はいつもすることがなかった。
結局、私が選ぶのは、
無難で安全そうに見える道だった。
そして、その無難で安全そうに見える道は親が私に望むものだった。
でも、それは私にとっては、幸せではなかった。
そして、
自分が本当に欲しいものを自分に与えないこと、
人に対して、
自分が価値のないもののように振る舞うこと、
それは、私の中の気高い部分、
私の中の真実とつながっている部分が、
強烈なNOを発している。それは絶対に嫌だと。
そのことに気付いた。
けれど、私はずっと、
自分には価値があることを認めてそのように振る舞うと、
人に嫌われると思ってずっとその世界の中で生きてきた。
だから、そんなに簡単にその思い込みを手放せないのだ。
自分の価値を認めることは、ものすごく怖いのだ。だから、ずっと悩んでいた。
私にとってそれは大きなチャレンジ。
だけど私は、他の誰でもない私のためにそれをやろうと思う。
これからは私のために生きたいから。
そしてそのことがきっと、
本当の意味で周りの人を大切にすることができる自分につながると思っている。
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