ファッションコーディネートであなたの美しさを表現する、パーソナルスタイリストのchieです。
私も受講した、
本郷綜海さんの主催する、
「スピリチュアルプロフェッショナル養成コース 第10期」(スピプロ)が昨日からスタートしています。
募集は、10月19日(月)の正午までです。
私はこの講座を受けて大きく変容しました。
きっと、綜海さんの講座でなければ、
それは起きなかったと思います。
スピプロ最終日に、
私はずっとやりたかったパーソナルスタイリストを
始めることができました。
スピプロ受講中の私の心の変化を綴った
Facebookの投稿。
私の心からの思いです。
前回はこちら
◇ 私が開いてゆくまで① ◇
◇ 私が開いてゆくまで② ◇
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2020.7.4
【日常をスピリチュアルに生きること】
私はスピリチュアルが嫌いだった。
そして、わたしを救ってくれたのも
スピリチュアルだった。
孤独で、誰にも理解されないと思っていたとき、
あるカイロプラクティックの先生に出会った。
スピリチュアルな知識も深い人だった。
その先生にわたしの話を聞いてもらったとき、
わたしがずっと苦しんできたことの謎がとけた。
そのことで、私はとても楽になった。
誰にも理解されないと思っていた苦しみが、
スピリチュアルな視点から見ると、
理解できたのだ。
そして、初めて私のことを
理解してくれる人がいたと思った。
そのことにとても救われた。
それから私のスピリチュアルな旅が始まった。
本を読んだり、セッションや、
講座を受けたり、瞑想をしたりした。
スピリチュアルな世界は私を解放してくれて、
これこそ、本当のことだと心から思った。
長い間、それは私の大好きなことだった。
でもあるときから、私はあれほど好きだった
スピリチュアルなことが嫌いになった。
何夢みたいなこと言ってるの⁇って。
カイロプラクティックの先生のところにも行かなくなり、
スピリチュアルが共通の話題だった友達とも離れた。
そんな時がしばらく続いた。
だけど、その理由はわからなかった。
ただ、感動しなくなったな、
なんか物足りないなと感じていた。
そして、今受けている講座の中で、
人には3つのニーズがある、それは、
心、身体、そしてスピリチュアルなニーズ
だと教わった。
それで、私は気づいた。
スピリチュアルなんて学んだって、
私の現実生活の、社会で生きることを
何も助けてくれないじゃない。
どんなに崇高なことを言ったって、
現実世界は全然違うじゃないか
って思っていたことを。
そう思って、傷ついていたことに。
そのことで、私は自分のスピリチュアリティーにも
蓋をしたのだ。
そのために、感動しなくなり、
むなしかったのだ。
私はいつのまにか、スピリチュアルを
現実生活が辛いことの逃げ場にしていた。
現実生活とスピリチュアルを切り離し過ぎたんだ。
そして今は、自分の感覚を頼りに、
スピリチュアルな考え方を
日常に統合して生きたいと思っている。
それは、特別なことではなくて、
全てのことを、自分のこととして見ること、
自分の中で何が起きているのかを
よく見ること。
人や何かのせいでなく、
自分の責任で生きること。
それは自分を責めることではなくて、
自分が選択した、と思うことで、
自分には変える力がある、と
自分の力を取り戻すことでもある。
そして、目には見えないけれど、
みんなが実は深いところでつながっていること。
見えないところで影響をあたえあっていること。
私は改めて、スピリチュアルを感じている。
それは特別なものではなくて、
本当はみんなが感じること、
生きることができるもの。
そして、それを感じることは喜びなんだ。
日常生活でそれを生きることは、
難しく感じて、行ったり来たりする。
見えてないふりすることもあるし、
実際、全く見えてないこともたくさんあるだろう。
かっこよく宣言しても、自分のだめさに、
落ち込むこともたくさん。
そしたらその気持ちを正直に認めるのだ。
そして、みんなに話を聞いてもらう。
それは私のセーフティネット。
私は今、優しい世界にいるんだ。
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この頃、やっぱり私はファッションが好きで、
私にとって大切なことだと改めて感じ始めました。
2020.7.7
【わたしの美しさを表現する】
私はファッションが大好きだ、
見るのも、自分が纏うのも。
しょんぼりしていても、メイクをして、
おしゃれをして、鏡を見ると、元気がでる。
私も悪く無いじゃんって。
でも、スピリチュアルな学びをしながら
ファッションの世界にいると、
その中にある、ジャッジのようなものも、
ひしひしと感じるのだ。
「美しさ」にはルールがある。
しかもその範囲は結構せまい。
好きなものを、
好きなように着れば美しくみえるかといったら、
そうではないのだ。
ファッションの世界の中では、
見た目やイメージが全てで、
それがNGだと、
中身は見てもらう機会すらない
ってこともある。
そして、それを使って、
見た目やイメージを鎧とか、
武器にすることもできる。
だから、ファッションは自由ではない。
ある人にとっては
窮屈に思えたり、
怖いと感じるかもしれない。
ほんとは何を着ようと構わないのだ。
自分が好き、心地いいと感じるものを
好きなように着ればいいのだ。
それに、何を美しいと感じるかなんて、
ほんとは人それぞれなのだ。
それでもやっぱり私は
人に理解されるかたちで
美しさを表現するのが好きだ。
私は、ファッションは、
その人のその人らしい美しさを
世界に表現するツールだと思う。
それは私にとって、
制限のある世界の中で、美しさと踊ること。
ルールを使って遊ぶこと、
私なりの美しさを世界に表現をすること。
それは私の喜びなんだ。
私ももっと自由になれたらいいと思う。
そして、何を着ても私らしさがにじみ出るような、
そんな人になれたらいいなと思う。
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明日も、スピプロ受講中の私の心の動きを
記していきます。
ぜひご覧ください♡
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