うちの次女は、学生猶予特例申請したので払っていません。
次女は、大学入学直後から「将来日本で生活する気は無いし、海外就職希望」と言っています。
実際その通りにできるか、できないかは置いといて〜
日本の学校は、ただ先生の話を聞くだけで、自分が正しいと思う事や意見を発言すると評価が下げられ(←高校時代)たり、暗記してテストする授業がつまらない、働き方にも日々の暮らしにも魅力を感じないそうです。
生まれて当たり前に生活してるから、日本の素晴らしい所に気づいてないという事も否めませんが…
中学の頃から、アメリカ、カナダ、ニュージーランドなどホームステイ(短期)で海外の学校を体験した本人が、そう思うならそうなんだろう。
旅行で行ったアジアの国と比べ、日本の生活には不満はないし戦争の心配もなく平和である事は実感してるが、将来的に夢や希望が持てないんだろうと思います。
「人生は一度きり」学年や卒業、就活期間を気にしてやりたい事を諦めるたくない。
と、必死に3年までに履修単位をとり終えた次女、卒業要件も満たして一般的には後は4年で就活のみ!ですが…
海外大学に留学する夢と海外で就職する為に、と休学し2月から留学〜コロナで緊急帰国…

今回のコロナでハッキリしてきた事。諸外国と法律の違いがあるから仕方ないとは言え、判断の遅さPCR検査の数にしても、キャッシュレス化の遅れ、マイナンバー制度も中途半端、オンライン環境の遅れ…,何故日本はこんなにおくれてるのか?
グローバル化が進み、海外留学経験する学生が増えてる今、若者は親世代より進化しています。

若者皆んなが次女と同じ考えとは思いませんが、若い世代に見放されて、今後の日本はどうなるのでしょう?

なんだか文部科学省が今日、2つの方向でなんとか…ってみたんだけど
単に入学時期をずらす事に意味があるのではなく、何故今9月入学なのか⁉️

私的には、子どもたちが、この数ヶ月学校に行って何も学べてない事と、詰め込みや省略した学びで子どもがストレスを抱え、将来的に悪影響を及ぼす事、が問題だと思うんです。

それなら、大学みたいに「うちの子は、早生まれだから9月にします」とか、「上に兄姉がいて早生まれだけど発達がものすごく早いので、4月にします」とか子どもの発達に合わせて学校に行けるじゃないですか〜
当然卒業時期もずれるけど、中学・高校もそうすれば、就職も分散して、企業も採用してすぐ辞めてしまう社員がいても、半年後には又入ってくるわけだし〜
どんどん社会に合わせて、変化するべきだと思う。
学びたいと思うのは、健常者だけではないはず。
緊急事態宣言で学校に行けないから、プリント・オンライン授業。
仕方ないのはわかります。

課題は後で配信されるので、各自で確認して指定された期限までにPCで提出して下さい。
え?視覚障害者はどうやって確認するの?
オンライン授業、聴覚障害者は先生の表情と読唇術で理解するの?
オンライン授業でも、細かな配慮が必要なのではないか?
殆どの先生は目も見え耳も聞こえるし、その道のプロなんですから、受ける側が興味関心を持てるよう、AIにはできないような、創意工夫してくださればな〜

と思う今日この頃です。
長女が小学校に入学した直後の保護者会で、担任の先生がおっしゃった言葉「学校は勉強を教える所ではありません。社会性を身に付ける場です。」
に、衝撃を受けた事を今でも忘れません。約(20年前)
長女の通っていた幼稚園は、心と身体を育てることをモットーにしていましたので、時間外に体操教室、造形教室はあっても、お勉強はしません。
年長さんになると、少しひらがなを書いたりしてましたが、当然小学校から勉強は本格的にするものだと思っていた私。
「えーっ!小学校って勉強する所じゃないの?」
先生は、沢山の友達と交流しながら、いろいろな行事を通して勉強や運動や音楽の得意な子は、苦手な子に教えたり、助け合ったり、励ましあったり、切磋琢磨し乗り越える。時にはクラスだったり、学年だったりグループに分かれて仲間意識を身につけたり〜という事をおっしゃったのです。

しかしコロナ禍で疑問が…今は変わってしまったのでしょうか?

学校は、プリントを配布して、テストをして採点する所ですか?
このまま何の行事もなく、家で勉強するだけの生活のまま、信頼関係も何もない担任の先生に、自分の評価が決められるなんて、おかしくないですか?
意見を発信できない弱い者いじめとしか思えない。
大人がこの数ヶ月できてない事を棚に上げ、子どもにだけ負担を負わせようとしている。
だから、学校で何もできなかった数ヶ月は、準備期間として、9月迄にオンライン化を整備して、9月から改めて新年度を開始する事が、子どもの不安や負担を軽減し、更に準備期間に取り組んできた事が今後活かされるのではないでしょうか?

きっと好きな事に没頭してませんでした⁈

今までのように通学すれば、コロナの第二波、第3派が来る事は想像がつきます。
薬が普及するまでは、曜日別、時間差など登校日は減ってしまうかもしれませんが、だからこそ学校に行ける日、友達に会える日が楽しみになるんじゃないか〜

私は、コロナによる緊急事態宣言で、コミュニケーションの大切さ再認識しました。





現在、小学生・中学生のママさん達は本当に大変な時を過ごしてると思います。
学校で勉強もしてないのに、大量に渡される課題やプリント!
今の時代はお母さんも、仕事を持ちながら家事もして、子育てにと、精一杯頑張ってる所に、先生の役割までこなさなくてはならない…
それでもお母さんは、我が子の為に睡眠時間削ってでもやるでしょう。
当時、三姉妹の宿題だけでも大変だったのに〜💦
三女が小学生3年の時の午後、まだ学校にいる時間「東日本大震災」が起き学校からのメールで、子どもを引き取りに行きました。
電話連絡もつかなかったり、仕事の関係で夜まで引き取りに行けない人もいたり…
(規則で、親か代理人届け出以外の人には子どもを引き渡せないとか…)
それからも余震やTVの報道が続き、末娘は震災から1ヶ月以上も、リビングテーブルの下に布団を引きっぱなしで生活してました。
彼女なりの、不安を解消する策だと思い、そのまま見守ってました。
子どもの不安は、大人が考える以上に心や身体に大きな影響を与えます。
あの時、もっともっと安心させてあげられるような言葉や、スキンシップをとってあげればよかった…
共働きで忙しかったのもありますが、できなかった事が残念です。
どうか、「勉強しないとテストの点が…」とか、「静かにしないと迷惑でしょ!」とか、いいたい気持ちを飲み込んで、お子様を叱るばかりでなく、「一緒に頑張ろー❗️」って寄り添ってあげて欲しいです。

ママ同士、助け合って乗り越えましょう✨

※私の場合、月一回くらい(幼稚園の時の同級生)近所のママ友と、旦那さんのグチを言ってストレスを発散させてました!
非常事態宣言以降、外出もままならず…
家の花壇や周囲の草取りをしたら、なんだか落ち着いて、日課になってしまいました。
でも、雑草って根っこが残ってると3日後には又目を出すんです…
三姉妹を育ててる最中は、大きくなれ!
枝を増やし、花を咲かせ、たくさん実をつける事を望んでいました。
しかし、草取りに夢中になるうちにだんだんと、人間も雑草のように地に根を広く深く張ることが大事なんじゃないか?
と考えるようになった。
酷暑や極寒、ゲリラ豪雨や台風、山火事、地震、コロナ!めまぐるしく襲いくる自然災害。
枝が折れようが、葉が散ろうが、根っこさえしっかりしてれば又再生できる。
根っこにあたるのは、家族愛、隣人愛、人間愛で豊かな心を育てる事。これが今後を生き抜く力になるんじゃないかと
非常事だからこそ、温かい思いやりのある言葉、励ましの言葉で、不安な気持ちに寄り添い、助け合う。
今まで忙しすぎて、足りて無かった事を反省。


今年の3月に三女が高校を卒業し、大学に進学しました。
大学には1日も登校しないまま、入学式、オリエンテーションも中止で、不慣れなPC💻を使い履修登録をし、4月末からオンライン授業が始まり今学期は全てWEBで行う事に決定しています。
何もかも初めの事で、日々不安な状態で学生生活がスタートしている今日この頃、やり取りは全てWEB…
質問の返信も文字だけで、相手の気持ちを汲んだ返信とは思えない。
今まで娘たちに、SNSは怖いとか恐ろしいからと注意してきたので、新たな友人を急に作る事も難しく…
高校卒業した娘でさえ、精神的に不安定になり泣きながら必死に、ときに徹夜で課題やレポート提出をしています。
時間に追われ、散歩に行く心の余裕すらなく、このままでは健康まで損なうのでは?
と見ていて辛いものがあります。

来年受験の学生さんや、今年入学したばかりの学生さんの精神的不安を考えたら、じっくりと9月からスタートする事で、いろいろな不安を取り除いてあげる事はできるのではないかと思います。
特に指定校・AO受験の学生は、授業や定期テストも受けずに成績を評価され、各種検定試験も受けられないで、進路を決める事になってしまうなんて、本当にかわいそうでなりません。

どうか、子どもの気持ちも反映されますように…