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看護師歴20年  路上にて心肺停止状態に陥ってしまった女性に対して、適切な救急処置を行い救命したとして、12月末に東京消防庁より感謝状を授与しました。 ・ ・ ・ ときは… 9月 休日の午前中 普段と比べて人通りの少ない立川駅近郊。 ・ 普段は通らない時間にたまたま通りがかり、路上に倒れ顔面蒼白な女性を姿がみられ、周りにいる人達からただならぬ空気感を感じた瞬間、私のカラダが自然と動いていました。 ・ たまたまその時間にその場に居合わせた人達との縁とタイミング。 ・ その場に居合わせた方々は一般の人の方であったため、看護師である私が状況把握した上で、指示を出し、対応させて頂きました。 ・ その場に居合わせ人達の行動力と連携、CPR、AEDの存在、チームワークが若い女性の命を救うことができたのではないでしょうか。 ・ 今回の件を通じて、まだまだAEDの使い方、心肺停止状態の人を発見したときの対応など知らない方々が多いということを実感しました。 ・ 一般的に心肺停止時には、発生から5分以内にAEDによる電気ショックを与えることが必要です(日本救急医療財団『AEDの適正配置に関するガイドライン』)その際の蘇生率は50%で、5分を過ぎると1分ごとに蘇生率が10%ずつ下がります。日本における救急車の到着時間は平均8.5分。つまり、救急車の到着を待たず、その場に居合わせた人が、すぐに対応することが不可欠です。 ・ 心肺停止という緊急事態が起きたとき、近くにAEDがあれば命を救える可能性が高くなります。心肺蘇生は一刻を争います。少しでも早くアクションを起こすことが、命を救う最大のカギとなります。 ・ そして、AEDを使った心肺蘇生活動の決め手となるのは、居合わせた人たちの行動力、さらには現場となった施設の対応力と言われています。 ・ 年齢や持病の有無に関わらず、いつでも誰でも起こりうる心肺停止のリスク。 ・ いつ、誰が、どんな症状で倒れるかをあらかじめ予測することはできません。 ・ しかし、私たち個人でできることを想定して備えることはできます。 さらには多くの人が集まる施設側では救急救命のEAPを万全しておくことはできます。 ・ それは誰かの命を救う第一歩となるのではないでしょうか。 ・ 目の前で倒れた人の命を救うために その場に居合わせた人達にできることは何か…心構えとは… ・ これを機会に少しでも考えて頂けるきっかけになったら嬉しいです。 ・ この度は、このような感謝状を頂き大変光栄でございます。 ・ 今後も様々な活動を通して地域や社会貢献に携わっていきたいと思います。 ・ ・ ・ #nurse #看護師#訪問看護師 #iMARe#イマレ #救命処置#感謝状#感謝状授与 #ありがとうございます #社会貢献#命の繋がり#ご縁と繋がり#引き寄せ

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