日本フィルハーモニー交響楽団首席トロンボーン奏者

藤原功次郎
トロンボーンリサイタルin東京文化会館-1871日の軌跡-
2013年10月12日
19時開演
東京文化会館 小ホール
《プログラム》

1.カッチーニ/アヴェマリア
2.モーツァルト/アヴェ・ヴェルム・コルプス
3.イウェイゼン/トロンボーンとピアノのためのソナタより第3楽章
4.アンソニー・ディロレンツォ/トロンボーン協奏曲「リトルカウボーイ」
-休憩-
5.藤原功次郎/だから優しく
と空が言う
6.藤原功次郎/1871日の奇跡
7.藤原功次郎/風
8.菅野祐悟/Security Police
9.吉松隆/トロンボーン協奏曲『オリオン・マシーン』Op.55
【ピアノ版世界初演ピアノリダクション坂東祐大】
《ゲスト》

トロンボーン:古賀慎治
ピアノ:原田恭子
ナレーター:吉田孝

フラダンサー・ハワイアンシンガー:上原まき

待ちに待ったリサイタルに行ってきました
二日前までウィーンでリサイタルをしていて
帰って来てすぐにリハーサルで仕上げをし
本番に望んだそうです

観席には
沢山の人達がいらしてました
沢山の人達がいらしてました
2008年に東京音楽コンクールで優勝し
それから5年という月日がながれ
1871日がたった軌跡をリサイタルに込めました
それから5年という月日がながれ私が功次郎君に出会ったのは
入団一周年を迎えた2010年の4月頃だったからもう
3年半になるんだなぁ
早いですね
リサイタルは初めから素晴らしい演奏でした

後半は
功次郎君のピアノから始まりました
初めて功次郎君がピアノを弾いたのを聴きました

凄い上手なの
流石です
違う一面を見た気がしました
嬉しかったぁ
次は
功次郎君の大好きな師匠とのデュエットで新曲の【1871日の奇跡】の演奏でした
デュエットの演奏を聴いてるだけで(;_;)
『ブラボ~』言いそびれました
最後は『オリオン・マシーン』の全楽章の演奏でした
本番に難しい曲を楽しそうに心を込めて演奏しているのが良くわかりました

そしてアンコール
国際コンクールで優勝した地でもある
『ウィーン
わが夢の街』でした
これからも夢でもある海外に行く機会も増えるのでしょうね
そして、本当に最後には『おとうと』でした。
もう、演奏が始まる前から(;_;)し、最後はボロボロになってしまいました。
そして、初のCDが先行発売されていました。
出来立てのホヤホヤだそうです。
【花と風と功次郎と】がCDのタイトルです。
タイトルを見ただけで(;_;)でした。
このCDに入っている演奏の中に私の声が入ってました。
私の宝物です

素敵な時間でしたし
明日からも顔晴って行く勇気と元気をいただきました。
明日からも顔晴って行く勇気と元気をいただきました。本当にトロンボーンの音色は大好きです

次回のリサイタルは来年でオペラシティになります。
またCD聴きながら、おやすみなさい





