日本フィルハーモニー交響楽団
第644回 東京定期演奏会
2012年10月19日午後7時開演
サントリーホール
プロコフィエフ交響曲
全曲演奏プロジェクト V. 最終章

《プログラム》
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
プロコフィエフ:交響曲第6番 変ホ短調 作品111

指揮:アレクサンドル・ラザレフ[首席指揮者]

ヴァイオリン:川久保賜紀
川久保さんが演奏したヴァイオリン協奏曲は何回か聴かせてあただいていますが大好きな曲の1つです
オーケストラとラザレフ指揮者との息のあった演奏は見事でした
後半のプロコフィエフはなんとも言えない恐美な世界が繰り広げられました

演奏を録音していましたね

金管は大活躍で
チューバの柳生さんはほとんど奏でっぱなしでした
演奏会終了後にホワイエで楽員の方達との交流会がありました
その時になんと
都響の指揮者インバルさんがラザレフさんを恭敬訪問し、お帰りになるのを見送らせていただきました
ビックリでした

交流会の最後に藤原さんがウィーンでのコンクールでの優勝報告をしていました

その時のトロフィーを持たせていただきました

本当に重た~いトロフィーでした
このトロフィーには計り知れない未来が詰まっているんでしょうね
藤原さんと柳生さんとトロフィーと一緒に写真を撮っていただきました
宝物がまた増えました
次回は11月2日のさいたま定期演奏会です
コバケン指揮のチャイ5です
チャイ5は大好きです
楽しませていただきます







