愛と光のあなたへ。

おはようございます。

今朝も目が覚めて幸せなまきちぃです。

昨日は叔母の告別式に行ってきました。

叔母は当時にしては、まれだったような、

家庭環境だったようです。

最初の子達を互いに捨て、今のご主人と駆け落ちして一緒になり、ひっそりと2人暮らしていました。

晩年はご主人に先立たれ、1人孤独死をして、2週間後に見つけられたとのことでした。

叔母の喪主は、捨てられた息子さんが務めてました。

捨てられ、育ての母も居たようですが、育ての母もすでに他界して、仏壇もあるけれど、

産んでくれた母だからと、喪主を務めて、お骨を預かると言ってました。

生きてる間は、お互いに、捨てたという罪の意識と、

捨てられ、育ての母への想いとの間で、交流はあまりなかったようです。

その結果、孤独死という悲しみの結末を終えた叔母でした。

死すれば全て水に流そうではないけれど、

死をもって、叔母は、息子さんに詫びていたのではないだろうか。

そして、そんな叔母の死を見て、初めて許しの気持ちと、産んでくれたことへの感謝の想いが、

喪主として、最後を見届けたのではないかなと思った。

骨上げが終わった後、雨が降り出した。

今まで我慢していた涙が溢れんばかりに。

外では季節外れの花火の音だけが、

響き渡っている。

きっと叔母も喜んで天に帰って行ったような気がします。

ありがとう。

感謝してます。

今日も笑顔で。

笑顔は一番の社会貢献。