今回のは特に、なんか
しみじみいい漫画だなあと
思いました。
宇宙飛行士仲間のセリカちゃんの
小さい時が、ちょっと長男とかぶる。
小さい時は、変わった子とか
1人で過ごしてるとか、
蝉で遊んでるとか、変な噂の子、せりか。
でも、夢を叶えて、宇宙飛行士に。
小さい時に亡くなったお父さんは
せりかはきっと夢を叶える、
と言っていた。
うちの長男も、個性的で、
集団にいるのは好きじゃない子でした。
いじめてる子が、大嫌いだから
いじめられてる子を大事にしたり。
仲間はずれは、平気でしたし、
私は当時知らなくて
先生も見方になってくれなかったけど、
いじめてる子ともめて、
怪我をさせたりして、
その子がどんな子とかの言い訳はせず
謝りに行くことも多く
辛い日々もありました。
私は、どんな子でも自分の子は
絶対的に信じないといけないのに、
弱い母でしたから、
少し手を離そうとしたこともあった。
でも、やはり、今頃、
その当時のことの話とかわかってきて
すごく嬉しく思いました。
そんな息子を、
せりかちゃんと重ね
夢を叶えることの、心の強さを
思います。
長男も、やりたいことは一つではなく
迷ったりしましたが、
最後の夢を持って
仕事を選べました。
今は忙しいけど、充実した毎日を
送っています。
夢を叶えるのは、困難もつきまといます。
失敗も多いし、自分の能力だけでは
叶えられないこともありますね。
でも、若い人たちがひとりでも
多く、夢を持って、頑張っていける
ために、この漫画はあるのだと
私は思います。
夢を見るのは自由だよ。
学歴社会で、夢も持たず
勉強しても、つまらないよ。
夢のためにこそ勉強するんだよ。
長男は、偏差値高い大学の人を
論文発表で、負かしたツワモノなのです。
いかに自分の力を、最大限に使うか
どのように、生き抜いたらいいか
本能で学習してきたのです、奴は。
雑草魂の、男です。
それもこれも、
いびつな子供の世界があって、
鍛えられたのですよ。
私の反省は、
自分の子どもを100%
信じてなかったということですが、
今の私ならできるのになーと、
思います。
体力も精神力もない、あの頃の私を
叱ってやりたいです。
それだけ、長男は、大変な子どもでしたが。
この前、父のお通夜の焼香用の
墨の入った器を、
これ、何?と言って触り、
指を火傷してらした人は
長男です。ははは。
24歳でも、3歳でも
おんなじ、おんなじ。
そこは、まったく成長してないし、
変わらない。
常に、好奇心の塊です。
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