この間までの暑さが嘘みたいな冷える朝。

中は薄手のトレーナーに長袖のインナーシャツ、アウター(上下)は冬物。

薄いタイツも履いてしまいましたよ。

体が追っつかないって。

バイク乗る人はしっかり冬準備してくださいよーってどこかで知らせて欲しい。

良い天気なのが救い。


びわ湖を南下して信楽から伊賀、なぜか昔はアホみたいに走ってた『大山田温泉さるびの』近くのR163を走っていると津市に入った。

「津市って三重県の県庁所在地やんなぁ」

「そやで、23号なんて片側3車線で車バンバン走ってて街やで!」

全国出張意識高い系リーマンだったリーダァはよく知ってるにゃあ。

でもいくら走っても山間の田舎道。街ってどこ?どこなの!

やっと出たR23号は普通なバイパスだったとさ。


少しばかり、全国出張意識高い系リーマンだったリーダァを疑いつつお腹も空いてきたのでお昼ご飯を食べられるところを探す。

だけどバイパス走ってるだけだとなかなか見つからないものだね。これが。


いつのまにか松坂市に入ってあわよくば松阪牛が食べられると良いにゃーなんて思っていたけど、見えたお店は…あらー敷居高そうなお店。松阪牛だもんね。

が!『ビフテキ』なんてカジュアルな大きな看板見つけたら勝手に右折しちゃったよ。


【松坂まるよし 鎌田本店】

リーズナブルなランチもあった!

救世主。


リーダァは[松阪牛炒め丼2,500円]


あちきは[肉鍋松阪牛75g2,860円]

語彙力乏しいけど、甘味あるお肉とお出汁がすごく美味しかった。

正直もうちょっとお肉欲しかったけど、ランチならこれくらいで抑えておけって誰かが言ってたような言ってなかったような。

血液サラサラになるくらいの爆量味染み玉ねぎあったから良い。


満たされたなら鳥羽のフェリー乗り場に向かおう。


途中『御福餅』って看板があった。

お多福さんのお顔があって、カフェって文字も見える。

13:40のフェリーは諦めてたので餅カフェ行くぞ!おー!

どこかわからなかったです…

二見あたりだったのね。見逃しました…

途中で看板なくなるのなんなん?

はい…Google mapsなんて見てませんでした…基本は行き当たりばったりなもんで。


その後、赤福餅の看板に洗脳されたのでフェリー乗り場で赤福食べようと意気込んでたのだが、乗り場に着くと13:40乗れるって?


ドライブスルー方式でバイク乗船。


チケットは一旦船降りてターミナル戻って購入。

ヘルメットかぶって走るあちき、ちょっと変z

結局なに餅も食べられなかったけど、船内でコーヒーフロートを食べながら1時間の船旅。揺れた。


16年ぶりに伊良湖上陸!「こんにちは!愛知県」

太平洋の豪快さを目の当たりにしたよ。





サーフィンできるんだ!


フェニックスあるよ!渥美半島ってこと忘れるね。

南国だ。


広くって対岸見えない!

やっぱりびわ湖と違うにゃぁ(当たり前)


渥美半島の南国っぽいゾーンを過ぎると景色一変。

一気にキャベツ畑ゾーンになる。

そしてちょびっと肥料のかほり…

「もうキャベツ畑はおなかいっぱいや!」

文句を垂れてもまだまだキャベツ畑の応酬。

どんだけキャベツを作っているやら。

好きだけどキャベツ。

お好み焼き星人の大阪人はお世話になってるけど。

長く感じたキャベツ半島、いや渥美半島を抜けて「こんにちは!静岡県」

1号バイパスは殺伐感があったので、弁天島経由で浜松入り。


ホテルにチェックインするといい塩梅に空腹感が。

ベストタイミングやね、お腹。


【餃子の大福】



げんこつ餃子4個480円、餃子大盛12個700円

人生初の浜松餃子。野菜多めでさっぱりおいしい。茹でもやしが良いアクセントだね。

げんこつ餃子もボリュームあって良いわ。

ぽんぽんのお腹を抱えてホテルで就寝。


本日走行:268キロぐらい