でもいったい…何かにかかるのか?
看護師とはいえ…自分の事となるとなんだかパニック…

ネットで調べ…市民病院の神経内科へ行ってみた…
問診、脳波の結果…
特発性の若年性ミオクロニー性癲癇という診断だった

若年性って…もうその時には27歳でしたけど…

そこからが、薬との闘いでしたね…

眠気、ふらつき、吐き気…
薬に慣れてくると食欲が増進して…20キロくらいは太りましたね…

薬はドンドン増やされるし…悪循環でした…
自分で病院は色々探し変えました…
最終的に薬を調整するために静岡県の国立てんかん医療センターにも入院しました…

そこにはたくさんの患者さんがいて、自分よりも小さい子供たちもいてかわいそうだった。
でも、子供のうちに治療したほうが治りやすいから…アタシは一生、薬は手放せないと宣告されたから…

たまに飲み忘れることはあるが…あまり変わりはない。
車の事故や何かで患者が責められるが…
では、薬を飲んでいても、普通に仕事や生活ができると障害者として認定されないという制度はどうかどうか思う。薬はバカみたいに高い…月に30日分で、自立支援法を使わないと…5万~6万近くの薬代になってしまう。今は1割負担だから…まだいいが…。これが自立支援法も受けれなくなったら…って考えると恐ろしい…

持病があると就職もかなりの確率で断られる…何度も嫌な目にあってきたから…もう何も言わずに働いている^_^;
薬だけはきっちり飲んで。
持病があるように見えないだけ損かな…

いつも元気で明るいと思われてる人間だから…キャラ的に…
