最近お昼ごはんを
食べながら
Netflixの
【グリーンルーム】
(ゲイの方のリアル恋愛)
を見てるんですが
めちゃくちゃ私的に好きで
(因みに1も見てる)
10話、11話今日見たけど
すごく泣いてしまった。
正直、グリーンルーム1より
「セクシャリティー」を
語る場面が多くて
私達が普段見ることが出来ない
同棲愛者ならではの苦しい悩みを
リアルな出演者を通して
感じるとる事ができる。
正直私は「同棲愛者」に関して
本当に実在するのか??
と、思う一面が
今まで拭いきれなかった。
けど
この番組を見て
「あ、ほんとに存在するんだ」
と、改めて認識した。
私のように
実際に【同棲愛者を認識】出来てない方が
居たら是非見て貰いたい。
と、思った。
もしかして、将来自分の子供から
カミングアウトされるかもしれないし
知り合いが実はそうだった時とかにも
より、自分の認識を確かにしておくのも
悪くないなと、思う。
とりあえず
昼からめちゃ泣いた。
泣くとついでに
近々旦那が韓国に1人で行く予定があり
空港まで車で行くみたいで
心配過ぎて
普通にあと3日間しか
旦那に会えなかったらどうしようとか
考えてしまうようになった。
もし、1人になったらとか
旦那を失ったら
自分はどうなってしまうんだろうか?
とか、考えると
こわい
だから改めて
毎日の日常は普通の事ではない。
とつくづく感じる
私はもしかして
今家族よりも
旦那を失うのが1番怖いのかも
しれない。
私が守りたいのも
守れるのも
旦那しかいない
私は
たまにふと最近
旦那より先に逝けないと
思った日があった。
1人にさせたくないからだ。
とにかく何故だか想像しただけで
胸が苦しい
なので私は旦那より長生きし
旦那を看取りたいと思っている。
(早いがそうしたい)
とりあえず旦那が幸せに暮らす事を
1番に望んでいる
すこし母親みたいでおかしいんだけど
守りたい。に偽りはない。
でもそんな反面
ふと思ったのは
子供は明らかに自分より先の
人生があるから
それを見据え強く生きていく様に
育てるかもしれないけど
旦那はもうしぬまで
私と一緒だから
これから頑張って
生活力なんかを
身につけて行くという意思を
どこか
失い続けてるんじゃないか?
と思ったりした
それは日常に隠れて
ヒタヒタ、、と
結婚した時に
夫婦って一体なんなんだろうか?
どんな感覚の事の事なんだろうか
と、疑問だったけど
今年3年目で少しずつ
私達も2人を【夫婦】と認識
し出してる気がする
それくらい目に見えない形で
【夫婦】という得体のしらない
関係が出来上がっている気がする
最近インスタで流れて来た言葉に
血の繋がりが無くても
愛がある事を
夫婦が1番よく知っている。
と言う言葉を見て
当たり前だけどその当たり前に
感動した
そうやん!夫婦って家族みたいな
顔してるけど他人やん!!
でも、そんな赤の他人が
いつのまにか自分にとって
取り替えがない
かけがいのない人になるから
不思議だ

