リリーの切迫早産入院記 -2ページ目

リリーの切迫早産入院記

第一子2017年2月生まれの男の子、第二子妊娠中、24週で切迫早産と診断され即入院。
入院中の気持ちをブログに綴ります。

今日は朝から内診でした。
毎回、診察台に座ると手に汗びっしょり
伸びてー伸びてーと必死で念じる。

子宮頸管2.3センチ。

現状維持できていて、ホッとした。

安静にしてるし、張りもないし、
赤ちゃん元気に動いてるし。
診察室からの帰り道、助産師さんに
退院についての可能性を聞いた。

「帝王切開だからねー、無理かなー」

やっぱりそうですよね

他の方の切迫早産関連のブログを読んでると中には退院されてる方もいて、
実はわたしも退院できるんじゃないかなぁなんて思ってしまっていた。

赤ちゃんのためにも家族のためにも、できれば正産期までお腹で育てて出産したい。
この想いは変わらない。
でも、1日、半日でもいいから、息子に思いっきり甘えさせてあげたい。というか、わたしが息子にべったりしたい。

主人や母から息子の成長を聞くのは嬉しい。
でも同時に、少し寂しさも感じてしまう。