iPhone5にしてからID忘れてたこともあって放置してた。
やっと入れた事だし、眠れないから久々に書いてみようかと。
金曜日、処方された薬が合わなかったらしくて、父はかなり体調が悪くなったらしい。
「昨日はこのまま逝ってしまうかと思った。」
お父さんが今日かけて来た電話で私にそう言った。
入院中だから、あまり電話が出来なくて一生懸命メールを送ってくれるお父さん。
「昨日は、母さんに心配かけてしまったけんのぅ」
ってメールが来た時は胸が痛かった。
淡路島の病院に通う事は大変で、お父さんがどうなるか分からない状態で、さらに娘の私はこの有様。
お母さんが取り乱すのも無理はない。
昨日、栄養士さんと話してる時にちょうど私からのメールが来たらしく、その栄養士さんに
「東京にいる上の娘からのメールじゃ。上のは勉強が好きで、人ともうまく付き合えるしっかり者なんじゃって話たんぞ」
って嬉しそうに話すの聞いて、なんだかどうしようもなくて、自分が情けなくて…
何も出来ない無力な自分。
本当に申し訳ない。
そして、父から入院生活の話を聞いて、やはり営利主義の病院への怒りも今日はおさまらなかった。
祖母が入院した時もそうだった。
患者としてじゃなく、客として、金として見てるようにしか思えない。
10年前と何も変わらない。
汚れた医療に勝るものは法律だ。
そう思って目指した道も半ば諦めて、未だ経済的自立さえしていない。
今、目指すものの先には、法律のように一点を攻め倒すものではなく、多方面に伝える事、訴える事が出来るツールを獲得出来る環境がある。
だから、今がどうであれ絶対引かないし、引くべきじゃないと思ってる。
ちょうど、8年前のこの時期、友達を失った。
毎年、この季節になると思い出す。
一人悩み、苦しみ、逝ってしまった彼の変わり果てた姿を見た時、後悔と悲しみでいっぱいで、帰り道は歩けなくて友達に支えてもらって帰った。
幼稚園から中学まで一緒。
高校は離れたと言えど、友達である事に変わりはなかったのに。
ただ、そうなる前に頼って欲しかったし、気づきたかった。
遺書はあったかどうかは分からない。
だけど、少なからず問題を抱えてる事は知ってたから…
身近にいる人を先ず大切にしていきたい。
そのために、私がしっかり地に足つけて、強くなる必要があるって思ってきたのに、大切な人の存在を自覚すればするほど、難しくなっていくような気がする。
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