明日、心臓カテーテル手術を控えて

ひでちゃんの今までの思いを語った一年前の今日1月12日

私も聞きたいことは今日聞いておこう!
今日ならちゃんとふざけないで答えてくれるはず・・・


ニコニコ「今までひでちゃんから別れたいって言ったことないけど
 そう思ったことなかったん?」


グラサン「ないな~」


ニコニコ「一回も?」


グラサン「うん、ない」


ニコニコ「まじで?
 この女ムカつく!、とかはあったやろ?」


グラサン「それもないわ」


ニコニコ「一回も?」


ニコニコ「ということは、嫌いとか離れたいとかないってこと?」


グラサン「一緒に居れたらそれでよかった
 喧嘩もしたし、言い合いもいっぱいしたけど
 お前はいつもストレートやん
 相手を傷つけようとかないし
 俺はいつもちゃんとお前と向き合ってきたで」


確かに・・・
ひでちゃんは真っすぐに向き合って
私が何を言っても、ちゃんと受け止めてくれてきた・・・
甘い言葉は一言もいってくれなかったけど
隠し事や嘘も一回もなかった・・・
そして、私がやりたいって事は好きにさせてくれて
力も貸してくれた・・・

突然夜中に部屋の模様替えをする!って言えば
重たい家具を移動させてくれたり

母親・兄が脳梗塞で倒れたときも、甥っ子も含めて
面倒みてくれた・・・

娘家族との同居も嫌な顔一つせず・・・

二人で遊びに行く計画を立てても
ほとんど娘がついて来て
「お前がいつも誘うからやんw」
って、笑ってた・・・

色んなことを思いつき色んなことを頼む私にその都度
出来る限りのことをしてくれてた・・・

派遣で遠い店舗へ行っても、いつも車で迎えに来てくれてた・・・

絶対に何があっても離婚はしないって思ってたひでちゃんが
私の「離婚して!」の要求に
「お前がそうしたいなら、そうしよう」って・・・

こんなに愛されてたなんて・・・
ここまで大事に思ってくれてたなんて・・・
勝手に疑心暗鬼になって、私は自分の思いを思いっきりぶつけて
傷つけあって・・・
それでも一緒に居りたいって思ってくれてた・・・

こんな誠実な人が居てるのだろうか・・・
こんな24年間も一人の女を思い続ける一途な男がいてるだろうか・・・
知らなかった・・・
気づけなかった自分が情けない・・・

ニコニコ「ごめんなぁ
 ひでちゃん甘い言葉何も言ってくれへんかったやん
 そんなに思ってくれてるってわからんかった」


グラサン「わからんかったんはお前だけやw
 子供や友達、知り合いみんなわかってるのにww」



私は24年間ひでちゃんの何を見ていたんだろうパンチ!
ひでちゃんの大きくて深い愛にただただ甘えていただけやんえーん


ひでちゃんの愛は親を超えてるえーん
ひでちゃんは、そのままの私をすべて愛してくれてた
だから他の女も目に入ってこなかった・・・

私だけ・・・
私だけ真っすぐに・・・
私だけのことを考え・・・
不安になっても傷つけられても・・・
それが原因で体調が悪くなったり痩せた時期もあった・・・


何よりも一昨年の11月20日
私が自分を見失って、一生を終えたかも知れない日
ひでちゃんの一本の電話が助けてくれた・・・
それは目に見えない愛の力としか思えないような出来事


そして明日ひでちゃんが生還するかどうかの日
私の愛の力で

「絶対に成功させてみせる!」えーん


「ずっと、一緒に居てるから安心して」ラブ



初めてわかったひでちゃんの胸のうち
感動と嬉しさで泣きっぱなし
智恵は幸せですビックリマーク
本当に本当に幸せです!!



ええっ!!!!!!

もう時間が夜中の3時!!!!!!

今日が最後かもしれないと思ったひでちゃんのカミングアウト

神様が私に分からせるためにこの一連の流れがあったのかも知れないアップ

ううん

ひでちゃんの長年の望み
only oneになりたい!!ドキドキ

が叶った日



私のオンリーワンになりたかったのだと初めて気づきました

自分の身体を張って
自分の命を懸けて
望みを叶えた愛の力


最後に

「強く願えば必ず叶う
 それを実現したのはひでちゃんやね
 いろんな人がそれを口にするけど
 それを本当に実現した人、初めて見たわニコニコドキドキ


ひでちゃん、満面の笑みで笑っていました