美容整形のアンチエイジング
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薬品を使わないピーリング

薬品を使わないピーリング


ダイヤモンドトーンといい、プローブの先端にダイヤモンドの細かい粒子を吹き付けてあります。


これを使用し皮膚の角質を除去します。


特徴としましては薬品が肌に合わない方、肌が弱い方でもアレルギーなどの心配がなく安全に行うことが可能です。


この方法で角質を除去した場合はリン酸型アスコルビン酸を使用したイオン導入を併用するといいでしょう。

ケミカルピーリング

③ ケミカルピーリング


ケミカルピーリングとは、皮膚に化学薬品を塗布し角質を除去することによってしみ、ニキビ、炎症性色素沈着、肝班、そばかす、肌のくすみなどを改善させる治療になります。
薬品の種類により治療経過がかなり異なりますが黄色人種の場合はグリコール酸、乳酸を使用するケースが一般的です。

フェノールなどのかなり強い薬品もありますが色素沈着、瘢痕化などの副作用がでやすいため現在ではあまり使用されません。

ボトックス

② ボトックス


ボトックスは、神経と筋肉の接合部に作用し筋肉の動きを部分的に抑制することができます。


この作用を利用し顔の表情を作った時に深くなるしわに対して効果を表します。


額、目尻、下眼瞼、眉間などによく使用します。


注入直後でも効果が現れますが、3~7日ほど経ったほうが効果は現れやすいです。


しわ以外では、輪郭のエラ部分に咬筋という筋肉があり、これが発達しているとエラが張っている顔に見えます。


この修正にもボトックスは有効です。


他には腋、手、足の多汗症治療にも使用します。

ボトックスとは食中毒の菌である、ボツリヌス菌を使っています。


副作用はとても少なく、とても薄いものを使っているので安全性は心配ありません。


顔に注射をする場合は、量や位置を考えないと、笑った際などに表情が出にくくなり不自然さが出ることもありますのでよく相談しましょう。


ボトックスで、得ることができる効果。


① エラの張りを抑える

② しわ・たるみ対策

③ わきが・多汗症対策