レーザー
② レーザー
しみに対してスポット的に照射します。
数が多い場合はフォトフェイシャルがよいですが、しみの数が少なければレーザーは非常に有効です。
照射後は、皮膚の表面がはげてしまっているため、UVカットが不可欠になります。その場合もSPF値の高いものは肌を痛めてしまう可能性があるので注意が必要です。
心配であれば、UVカット、ファンデーション、治療薬が一緒になっているコスメをクリニックで扱っている場合が多いので相談してみましょう。
フォトフェイシャル
① フォトフェイシャル
可視光線を照射することにより、しみ、そばかす、くすみ、ハリ、ニキビ、小しわ、赤ら顔など様々な症状に対して有効です。コラーゲン細胞の活性化に効果があります。
レーザーと異なる点としては、異なる波長のレーザーが出せるという点です。
その ためさまざまな症状に効果的であるかわりに、皮膚への浸透は浅く、なにかひとつの症状を徹底的に治したい場合などには不向き。あらゆる症状に対して働きかけ、全体的な肌の透明感を一歩UPしたい場合に最適と言えるでしょう。
ブライダルエステとしての活用にも向いています。1度だけではなく、数回受けることで効果が増し、理想的なペースとしては3週間間隔で5回以上の照射をお勧めします。