今日は暑かったですね。


今年になって、はじめてアイスカフェラテ飲んだよ




公文の先生

子育ての伴走者の

高崎ちえです。



このblogは

安心を土台に

親も子も自分らしく幸せに生きる。



そんな人生を共に育む場所です。


今日家族で出かけたときにね

4歳息子が
迷路にひとりで挑戦したので
私はそとで待っていました。


そうしたらね
「ママ〜!ママ〜!」
って声が聞こえた。



わが子の声!?って
耳を澄ませて
声を聞き分けて
違う子の声だとわかって、ほっとしました。



もしわが子だったら
すぐ駆けつける。



息子じゃなくても
近くにママがいないとわかったら
その子のSOSを
聞きに駆けつけるだろう私。




その時にね
なんだか涙が出そうになったんです。
何で!?ですよね(笑)



だってだって
まず、わが子の声を聞き分けられる
私たちママ。
無意識に、心と身体が反応するママ。



そして、そして
「ママ〜」って
日常の中に
何度も何度も聞く言葉。



特に小さい子どもを育てていると



ママ〜みてみて~
ママ〜だっこだっこ~
ママ〜できない〜
ママ〜となりにきて~




一日にこんなふうに
何回呼ばれているだろう。
そのたびに、私たちは反応してる。




忙しくても。
疲れていても。
眠くても。
答えたいから、答えている。
答えたくないときだってあるけど
答えている。



私たち、ママだから。
この「ママ〜」に答え続ける私たちって
本当にすごいなって思うんです。
すごくないですか!?



どれだけ呼ばれても
何度でも振り向く。
何度でも、抱きしめる。
何度でも、寄り添う。



でも
その「ママ〜」に答えるには
私たちの心に余裕がいる。




余裕がないとさ
本当は抱きしめたいのに
突き放してしまったり
本当は「いいよ」って言ってあげたいけど
「ちょっと待って!」ってなったりする。



本当には、やさしくしたい。
でも、心の余裕がなくて、できない。
そんなとき、できない自分を
責めたくなる。



何ていじわるなの…なんて思っちゃう。
何でだろう…って。



でも、それって
それだけあなたが、毎日毎日
子育てに家事に
お仕事に
一生懸命な証。



優しくないママじゃなくて
一生懸命頑張りすぎていて
心にちょっぴりどころか
だいぶ余裕がないだけ。




だから今日、ご一緒に
子どもたちの「ママ〜」の前に
自分自身の声を聞きませんか?



心の声は、何て言ってるかな!?
疲れた〜
休みたい〜
それとも
ひとりになりたい〜
ちょっと静かな時間が欲しい~




その声を
なかったことにしないでね。



子どもたちが、ママ~って呼ぶように
ママ自身が
自分の心が呼んだときも
振り向いてあげてね。




今日は早く寝ようかな。
大好きな飲み物をゆっくり飲もうかな。
コーヒーにする?緑茶?紅茶?



5分だけ、何もしない時間をつくろうかな。
ぼーっと少しだけでもしようかな。
15分横になろうかな。




それだけでいい。
ママ〜って呼ばれて
何度でも応えるあなたは
本当に、すごいんだもん。




だからね、ママも
自分自身の声に
「うん、どうしたの?」って
答えてあげてくださいね。



三連休の、中日。
1日本当におつかれさまでした。



読んでくださり
ありがとうございました。




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