おはようございます。

昨日は公文の教室日。

ちょうど今日から

近くの小学6年生は、修学旅行へ

行くとのことで




6年生の子達は、明日が

とっても楽しみなようで

学習も集中して、頑張ってくれていました。





何か楽しみや、よろこびが

待っているときは

さささっと、できるときって大人も

ありますよね。




公文の先生

子育ての伴走者の

高崎ちえです。



このblogは

安心を土台に

親も子も自分らしく幸せに生きる。



そんな人生を共に育む場所です。


教室学習してから、公園へ行く。

公園へ行ってから、教室に来る。

習い事の隙間で遊んだり

上手に、スケジュールをこなしている

姿を見ていると

素敵だなーって、思うんです。






今日は前回のblogの中の

遊びについてさらに書きたいと思います。




『遊んでばっかりは、いけない』


そんな言葉を
一度は耳にしたことがあるかもしれません。



でも私は
子どもたちを見ていると
いつも思うのですが
子どもは、遊びながら生き方を学んでいる。




子どもは遊びの中で
『これ、やってみたい!』
という、むくむくと心からわき出る声に
素直にしたがって
やってみる!!を、選択しています。




ママや、お友だちや
他の大人に言われたからではありません。
テストがあるからでもありません。




心が動いたから。
だから遊びは
子どもの内側から始まる
とてもとても大切な時間なのです。




前回も書きましたが
例えば5歳息子も
『紙飛行機をもっと遠くまで飛ばしたい!』

そう言った日から
何枚も何枚も折っては飛ばし
また折っては飛ばしの繰り返し


とある朝の紙飛行機の山



『どうしたらもっと飛ぶかな?』
そんなことを考えながら
何度も挑戦していました。



だからね、親である私は
そっと紙飛行機の本を買って
机に置いておいたら
見つけた瞬間、目がキラキラ~
『これ、ほしかったの~~』って
それを見ながら
難しいから、私に手伝って~と
いいながら、私も手伝いながら



試行錯誤して作っています。
何かねおもしろいなーと思うのは
その通りに作れなくても
めちゃくちゃ飛ぶんです!!



だから、その通り作らなくても
いいの。いいの。
自分で考えながら、あみだしながら
作れることが大切。




またある日は
『縄跳びができるようになりたい!』
縄跳びを買って
最初なんて、全然できないけど
何度も何度も、とべるようになりたいから
練習するとできるようになる。
『もう一回!』って。



公文の教室でも、ここまで
頑張るって、自分で決めると
強いんです。



例えば算数って
分数計算が、らくらくできるように
なりたい!って、決めたとします。



そのために必要な力は
たし算、引き算、かけ算、割り算
この積み重ねで
積み上げで
分数計算がスラスラできるようになる。



ここも、できるようになりたい!
やってみたい!!って
子どもたちが、心から思えた瞬間が
あります。




この瞬間を、私たち大人が
キャッチして、ヨシッやってみよーって
挑戦する心を、応援してあげる。



そして、失敗しても
考えて
工夫して
もう一度やってみる力が
どんどん、育まれていく。


公文の学習も書いてしまいましたが
心素直にやりたい!!と思う遊びは
ただ時間を過ごすだけじゃなくて



子どもは遊びながら
考えることを学び
挑戦することを学び
失敗しても大丈夫だということを学び
あきらめない心を育てている。



そして何より、
『わたしは、これが好き』
『わたしは、これをやってみたい』
自分の心とつながる時間なんです。




私は、この
『やってみたい!』
『できるようになりたい!』
『知りたい!』という気持ちを
何より大切にしたい。



たとえ、その挑戦が
思うような結果にならなくてもいい。
その子の心が動いたこと。
勇気を出して一歩踏み出したこと。




その経験こそが
未来を生きる力に
つながっていくと信じています。



遊びは、子ども時代
だけのものではなくて
その中で、育まれた
『わたしは、はどうしたい?』
という感覚は
大人になったとき
『私は、どんな人生を生きたい?』
という、問いにつながります。



これこそ、自分の人生を
生きる力!!ですよね。



だから私は
子どもたちの、小さな体から
わき出てくる声が
その子らしい人生を
つくっていくと信じています。




今日、目の前のお子さんは
何に夢中になっていましたか?
どんなことを、やってみたい!!
知りたい!って行動していましたか?




未来を生きるための力が
今日も育っていますね。



子どもは遊びながら
生き方を学んでいる。
私は、その姿をここからも
応援し続けたいと思います。



今日も読んでくださり
ありがとうございます。



高崎ちえまでのメッセージは
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