ローマからryanairでピューンと飛んでスペインバレンシアへ!


1年近くイタリアに居てはじめてイタリアを出ました。
どきどき。何語しゃべればいいんだろう。
英語は忘れたし、スペイン語はしゃべれない。。


しゃべれなくてもなんとかなるか
しゃべれなくてもしゃべるし。←



バレンシアに着いて一番に思ったことは、
近代的!!!ってことでした。


南イタリアを旅行してからのバレンシアだったから余計そう感じたのかもしれないけど。
南イタリアの歴史的というか、田舎風景というか、だらしなさというか(笑)
とにかく近代的~ってかんじでした。

個人的にはわたしはイタリアのあの適当な感じと言うかだらしない街並みとかが好きだから若干がっかり。


バレンシアの中心街







メルカード(市場)






市場はイタリアとあんまり変わらずな感じ。

フィレンツェとの違いは、
魚介類を扱うお店がたっくさんあったこと!


イタリアの市場は場所によるけどわりと庶民的で、鮮度が良くて安いのがとっても魅力的だったのに、バレンシアの市場はものすごく観光地化していて、観光地価格で高いし、少しがっかり。。


バレンシアは観光するところがないからそうなっちゃったんだろうな~。



でもせっかくスペインに来たんだからってことで、
フィレンツェじゃ高くて買えなかったエビを買ってみました^^



たくさんある魚屋さんの中でもこのお店にしました~。

このお店がやたら地元の人であふれてたから。
そして他のところよりも魚がたくさんな上に、良心的な値段だったから!





そうそう魚屋のお兄さん、兄弟なのか、双子なのか、めちゃくちゃそっくり。
二人があちこち行き交うもんだから、どっちのお兄さんがわたしのエビを持ってるのか分かんなくてお金渡すときドキドキしたわ。笑



それから
くだもの屋さんでも買い物。





果物イタリアのが安いじゃ~ん。って感じでかなり割高感ありました。

違う国に来たんだし、安いところ知らないわたしが悪いんだから仕方ない。




でもバレンシアでいいこともありました。



到着してすぐ、とにかくスーパーに行きたかったわたしは、ホステルでスーパーの場所を聞いて街にでてみたんだけど、言われた場所にスーパーらしきものはなくて、その辺のおっさんにスーパーの場所を聞いてみました。イタリア語で。←

たどたどしすぎる英語しゃべってもだんだんイタリア語に切り替わっちゃうから
いっそイタリア語でいこうかと。


だいぶ気のいいおじさんで、スーパーまで案内してくれましたよ。

結局結構はなれたスーパーに連れて行ってくれたんだけど、
「ここのスーパーは安くていいんだけど、今の時間はお昼休みだよ。だからお昼休みのないとことに連れて行くね!」ってそこからさらにすこし歩いたところにあるスーパーの前まで連れて行ってくれました。
気のいいおじさんありがとう。


で、今までだらだらと買い物情報書きましたが、

スーパーの魚屋さんは庶民的な価格です。鮮度は分からないけど。
果物はやっぱりイタリアのスーパーの方が安かったです。


って思っていたら見つけちゃいました。

イタリアにもあるんですが、日用品やらちょっとした食材を置いている個人商店のようなお店がスペインにもあったんですよ。


で、発見したことは

果物はそこが最安だってこと。



スーパーや市場とは比べ物にならない安さ!



やっぱりスペインも安く生活する抜け道があるのね~とちょっと楽しくなってきました。




さてさて、

そんなこんなでバレンシアに3日ほど滞在していたのですが、
とにかくやることがない!!!!!


というわけで、最終日はビーチに行ってみました~。


イタリアで散々日焼けして、病院まで行ったわたしはヨーロッパの日差しの恐怖に晒されていたので水着は持たずビーチへ。何も目的なく。ひとりビーチ(笑)



暇すぎて死にそうだったからビーチまで歩いていきました。

そしたら!

近代的だとあんだけ言っていたバレンシアにも港町風の町並みがありましたよ~!





このカラフルな石造りの家並み!

港町っぽくて、好きだな~。



ただ、治安はあんまりよろしくなかった。

あんまり地元の人も歩いてないし、仕事してなさそうな若者がたむろしてたり。



そもそも中心街から結構距離があるから、歩いていく観光客なんていないのよね。
行くならレンタルバイクか、路面電車(バスだったかな?)がおすすめです。遠いから。
歩いて行くのは本当に心折れるからやめた方がいい。



そういえば、心配してた言葉の問題だけど、心配していたほど問題ありませんでした。

バレンシアにいると、至る所からイタリア語が聞こえてくるぐらいイタリア人観光客がいるし、イタリア人だけどスペインで働いてる人が意外と多かった。


しかもスペイン語とイタリア語ってすごくにてるから、相手がネイティブならイタリア語でも理解してくれる。

わたしはスペイン語で返ってくる返答があんまり理解できなかったけど、
重要度の高くない会話ぐらいならスペイン語とイタリア語でできました。




というわけで、
退屈なバレンシアの旅を終えた後、セビリアに向かいます。



また次回~