- むしたちのうんどうかい
- ¥1,300
- 株式会社 ビーケーワン
- その名の通り、身近な虫たちが運動会を繰り広げます。
- それぞれが 自分の特徴を生かした競技に参戦。
- 走りっこでは フンコロガシがふんのたまをころがしたり
- 玉入れでは ダンゴムシがたまになったり
- チョウチョの踊りもあります。
- 楽しい本で 3歳の子Rは 大喜び。
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海神(ネプチューン)の晩餐 のような
サスペンス・ミステリーだけでない本を想像していたので
全編 サスペンスのこの本は 息つく暇が ないぞー という 感じ。
この作者は 登場人物が多いのが特徴?
学生達は、最初は あまり 重視して読んでなかったので、
途中で どれが どれ?と ちょっと 混乱。反省。
この手の本はあまり読んだことがなかったので、
感想も書きにくいのだけど
一言で言えば ちえりんは 苦手です。
手に汗握る話は 好きなんだけど、
殺す殺さないで(ファンタジーならいいんだけど・・・・)
追いかけたり逃げたり・・・・は やっぱり苦手・・・・・。
台風と炎だけでも おなかいっぱいになりそうです!
若竹七海さん。『海神(ネプチューン)の晩餐』で これは!と思った作者なので
他の本は『海神(ネプチューン)の晩餐』のような感じだったらいいのにな と 思う。
奈生子の行動がなけば、この小説の最後もないってわかってるんだけどね。
もうちょっと 大人になったら 理解できるのかなぁ・・・・・
ってか もう 大人なのに 理解できないってことは
やっぱ この手の本は 縁がないのかなぁ・・・・・
あさぎうさぎさんのブログに このシリーズのことが書いてあったので読んでみた。
浅田次郎の小説は いくつか読んだことがあるのだけど、
只者じゃあないんだろうなぁ と 思ってはいたけど
ほんとに 只者じゃなかった・・・・・・。
只者じゃないってのは、
小説読んでて この人は どっかの大学の文学サークル出身って感じだろうなぁとか
この人は きっと SEかじってたんだろうなぁ とか
金融系出身なんだろうなぁ とか
そんなふうに 感じることが たまにある。
この人の本見てたら すっげーいろんなこと知ってる人なんだなぁ と 思ってた。
あ ちなみに 宮部みゆきとかもそう思う。
詳しいプロフィールは 全く知らないのだけど・・・・・。
そしたら ほんとに 浅田次郎は 只者じゃなかった・・・・。
とっても 色んなことをやってきた 経歴の持ち主。
だから 色んな小説書けるんだろうなぁ と 思った。
で このエッセイ 笑える。
子Rの喘息の病院の待ち時間に読んでいたのだけど
笑うたびに トトロのDVDを見ていた 子Rが 不審な顔でちえりんを見ていた。
自衛隊ネタ ハゲネタ そんなことが多いかなぁ。
ちょうど 阪神大震災やオウム事件のあった頃の連載。
だから そんな時事ネタも多く おもしろい本だった。
次も 読みます。
・・・・ってか、小説 久しぶりに読みたくなった。
クレヨン王国 読み続けてますが、
この本は ちえりん的には 不発でした・・・・・。
なんとなく ただ みんなが ワガママなだけじゃん!
と 思えてしまったのが その原因でしょうか・・・・。
次回作に期待しようと 思います。
絶賛した 『幸福ロケット』 の作者の作品。
次にチャレンジした『笑う招き猫』 は ちえりんにあわず。
そして 三度目のチャレンジ。
タイトルに惹かれたのが 事実。
そう初めて思ったのは 小学6年の時。
ま その後 幾度ともなく思ったけど、
この小説に出てくる 男女関係では 全く思ったことはなかったのでした。
さて 内容。
おもしろかった。
短編なのかと 思ったの。
そしたら 次に 一話目に出てきた人が出てきて、
その次にもまた出てきて、
そんな感じで それぞれ 主役は違うんだけど 一連の話。
ある話で さえない人物に描かれている人が
他の話では 主役を演じてて、
あぁ 人生 誰でも 主役を演じられるんだ・・・・って 思えたりして・・・・・。
作者の書き方が うまいんだろうなぁと 思ってしまう。
感動とか そういう心に響くは なかったんだけど
おもしろかった。
かばくんから見た 日曜日の動物園。
単純な話なのに 子Rは食い入るように 見つめてました。
ぬぼーっとした かばくんの様子が
のっそり のっそり した かばくんの様子が
伝わってくる 話です。
神はサイコロを振らない
を読んで、
この人の他の作品を読んでみたくなった。
中学生 無人島 自衛隊・・・・ なんて 設定を見て
も もしや 「バトルロワイヤル」か?! なんて 思ったけれど
それとは マ逆の ストーリーでした。
プロローグに出てきた父親と息子が気になって 気になって 気になって
一気に読んでしまった・・・・ という
作者にはめられた(?!)という 気分にも多少なりましたが・・・・。
プロローグがなければ 「戦国自衛隊 」かよー なんて 思ってしまったかもしれません。
本を読み進めるにつれて、あと これだけしかページ残ってないけど
大丈夫? ちゃんと 終わるの?? 終わるの??? 終わるのぉぉぉぉ!!
なんて 不安になったのですが ちゃんと 終わりました。
それも すっきりとした いい形で。
最後まで読んで もう一度 前に戻って、
そうか そうか そういうことか・・・・ と 反復してみないと わからなくなってしまったのは
先を急ぎすぎて じっくり読まなかったせいかもしれないです。
『サイコロ』の時と同様、登場人物に入り込めはしなかったのだけど
それこそ 「神」のような 気持ちで 遠いところから
彼らの生活ぶりを 眺めることができ、
いつも 音楽でまとまっていく 中学生たちを
いまどき こんなに さわやかな中学生いないよなぁ・・・ なんて 思い、
ほとんど 争いごとのない 島内に ちょっと 物足りなさも感じたけれども、
でも この話は これで いいんだ と 思え、
そうで なければ いけないんだよな と 自分で 納得して
読み終えました。
ドラマになったら 見てみたいなぁ って 思います。
だけど ドラマになったら ひょっとしたら 『漂流教室』みたいになっちゃうかも・・・・・。