- ドリームバスター2/宮部 みゆき
- ¥1,680
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かなり昔に読んだ 1 がおもしろかったので
最近宮部みゆきを読んだり 見たりしている流れで読んだが
1ほど インパクトがなかったのが 悲しかった。
3はどうしようかなぁ と 思っている。
かなり昔に読んだ 1 がおもしろかったので
最近宮部みゆきを読んだり 見たりしている流れで読んだが
1ほど インパクトがなかったのが 悲しかった。
3はどうしようかなぁ と 思っている。
第一回「古代ロマン文学大賞」受賞作です。
朝日新聞の記事にあり
読んでみたいと 手に取った本。
読んで 思い出だした。
あぁ ちえりん この手の本 大好きだったのです。
舞台は弥生。
場所は邪馬台国。
主人公は 台与。
修行を続ける台与が 神女となり そして 卑弥呼の後継者として
名を馳せていく。
日本史の教科書ではきっと5行にも満たない部分が
リアルに描かれています。
こういう 古代ファンタジー。
児童文学にもよくあります。
でも この本は 口調が 思いっきり 時代劇。
久々にこの手の本を読んだからか ちょっと わかりにくかったけど
読んでよかったです☆
これは もー 関西弁をしゃべれる人が読むしかありません。
大阪チックな 商店街の中を
主人公が 知り合いに会って 挨拶します。
でも それが 誰なのか 思い出せません。
商店街を行きながら
思い出そうとするのです。
もちろん 関西弁で。
ちえりんが いないときに 夫Mが読まされたらしいです。
ちえりんが 読んでたら
「お父さんとお母さんは なんか違う」と 子Rの指摘。
それは そのはず。
ちえりんは ネイティブですものぉぉぉ。
さて これは 関東の子供達が読んだら
どう 思うのだろうか・・・・・・。
あぁ こんな 本を 大勢の前の関東っ子の前で
読んでみたい・・・・・・。