黄金の羅針盤—ライラの冒険シリーズ〈1〉/フィリップ・プルマン
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映画化されるそうですネ。

初めて手にとって 読み始めた時、

途中で なんだかなぁ・・・・・と やめてしまい

二度目のチャレンジです。


読み進めて ある 一定ラインを超えると

展開が面白く どんどん 読み進めることができました。


入っていけなかったのは なんだろう。

ちょっと 宗教的だったのかな?

ダイモン に 対する理解が なかなかできなくて

入り込めなかったせいかな?


どの部分が映画化されるのかイマイチわかんないんだけど

この一冊は これで完結ではなかったので

続きもまた 読みたいです






毎日をちょっぴりていねいに暮らす43のヒント―少しだけペースをおとし、もっと生活を楽しむためのアイデア/金子 由紀子
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ほんっとに 最近 金子由紀子さんの本にはまってます。


マネできないなぁ・・・・・という 部分も多々あるのだけど

そうしたいなぁ という ことが たくさんあるのです。


今回学んだことは 

よそ行きとか 普段用とか分けないほうがいいとか

おしゃれな 掃除道具を使って 気分よくいやなことをするとか

簡単でもいいから 毎日の日課を決めて 満足するとか

ちょっとした贅沢をするとか


そんな ことたち。


ね ささいでしょ。

でも そんなことが 大切なんじゃないかなぁ と 思う

今日この頃なのです。

ラヴ・ユー・フォーエバー/梅田 俊作
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男の子のママ必見です。

子供が大きくなったママも必見です。


黙読で 泣きました。

今日 子Rに読んで 泣きました。

子Rも泣きました。


息子が赤ちゃんの時に歌った子守唄を

いくつになっても歌ってあげるお母さん。


わがまま言い放題でも

ぐれても

結婚しても いつまでも 息子はかわいい赤ちゃんなのです。


生きてる限り 私の赤ちゃんなのです。


そして やがて 一人になったとき

息子が お母さんに 子守唄を歌ってあげるのです。


生きてる限り 僕のお母さんなのです。



14ひきのひっこし
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子どもの本と木の玩具カシオペイア


はまりにはまっている「14ひき」のシリーズの

記念すべき第一作。


読み聞かせの前に一通り見ていた子R。

ちえりんが どこからどこに引っ越したの?と聞くと

家がなかったの

と いう答え。


確かに 引越しを始めるところから 始まっていました。

一人で読んでいる時に どのねずみが誰かチェックをしているらしく

読んでいると これが誰 これが誰と 話しています。


家を探す旅の途中に夜になってしまったり

みんなで協力して 家を建てたり

水道だって ひいちゃいます。

そして 一家団欒。


ほんと 暖かいお話です★

月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート/小野 不由美
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アニメ化もされていた 『十二国記』の原作を

いまさらながら 読み始めました。

アニメを先に見ているせいか

ビジュアル的に 想像しやすくて

とても 読みやすいのだけど

ビジュアルが なければ 結構 解読(?)が 難しかったかなぁ

と 思ったりもします。

たとえば 楽俊の描写や

妖魔なんて・・・・。

事細かに 描写されてるから しっかり読み込めば

多分頭に 浮かべやすいと 思います。

そういう 想像の作業がないので 

サクサク読めちゃいます。


やっぱ 面白い。

ライトノベルっていうほど 軽くはないところも

いいですね☆




十二国記 月の影 影の海 三巻
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14ひきのやまいも
¥1,260
子どもの本と木の玩具カシオペイア

子Rが最近はまっている 14ひきのねずみのシリーズのうち

初めて出会った このシリーズです。


14個やまいもがあるわけでなく(夫Mはそう思ったらしい)

「の」は所有格の『の』です☆


みんなで協力してやまいもを掘る話です。

文字が少なくて 短い時間の読み聞かせにオススメ!

そして じっくり絵を見ていると なかなか楽しいです。


そして そして 表紙にろっくんがいないのです・・・・・・。

どこかにいるのかなぁ・・・・

図書館の本だから カバーはずせないんだけど・・・・・

バッテリー〈2〉 (教育画劇の創作文学)/佐藤 真紀子
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相変わらずの生意気ぶりを発揮する巧も

中学に入りました。

試合をするまでには まだまだ 至りません。


中学生独特(?)のネチネチ感や

いやーな感じの教師が モリモリでてきますが、

それでも それなりの 理由がある。

(決して やっていることが イイコトではないのだけど)


野球小説というよりも 

リアルな中学生日記 

という感じです。


でも 次の展開がすごく気になってしまうのが

やっぱり ベストセラーの所以なんでしょうかねぇ。