あやしいなぁ・・・
じつは・・・もう1ヶ所だけ気になったお店があったので・・・
面接へ行くことにしました![]()
電話をすると、最寄りの駅に着いたら電話をくださいとのこと。
着いて電話をすると・・・迎えに来てくれました。
ちょっと小太りの30代前半の男性でした。
歩いて事務所まで向かったのですが・・・ちょっと遠いところでした。
事務所では、女性が待機中でした。
事務所はキレイで大きいのですが、ちょっと寂しそうな感じです![]()
ちえ 「あの、スタッフの男性はいないんですか?」
男性 「あ、僕だけなんですよ。だから、オーナー兼スタッフです」
あ~~そうなんだ![]()
って、いうことは・・・はやっていないお店なんかな??
あやしーかも・・・
いろいろ説明を受けて、この日も30分ほどで取りあえず帰りました。
2~3日後に・・・このスタッフから連絡がきて![]()
説明しなかったことがあるので1度来てくださいとのこと。
12時に待ち合わせをしたのですが・・・事務所が開いていないのです。
電話をすると
「ちょっと・・・立て込んでて・・・・あの1時間待っていただけますか?」
で・・・・近くのコンビニの前に座って1時間待ちました。
約1時間後・・スタッフが現れました。
男性 「すみません・・・
ちょっといろいろありまして・・・」
ちえ 「いえいえ、今日は服を置いておこうと思って持ってきました」
男性 「もちろん、いいですよ~」
・・・・なんとなく、起きたてっぽいなぁぁ![]()
用事があるって、なんかウソっぽいなぁぁ![]()
ま、今日はおとなしくしとこ・・・
事務所で説明を受けている間も、電話は鳴ることなく・・・
今日は待機中の女性もいません![]()
とりあえず・・・今日は、お店に荷物を置いて事務所を出ました。
・・・あやしいお店やなぁぁ・・・
か??! うたがっているちえ![]()
クリックよろしくお願いします。
格言・格言・格言
面接へレッツゴー![]()
今度のお店は、ちょっと遠いのですが、行ってみることにしました。
最寄りの駅
に着いてから
をすると、そこからタクシーに
乗ってくださいと言われたので・・・乗って行きました。
言われた場所で待っていると、黒っぽい服を着た女性が近寄ってきて
「・・・ちえさんですか??」と聞いてきました。
「はい!ちえです。よろしくお願いします」と伝え、一緒に事務所へいきました。
代表者は男性なのですが、スタッフは女性のお店でした。
(みたところ3人いそうです)
これがまた・・・質問攻めでした・・・![]()
「なんで、このお店にきたん?」
「なんで、お金がほしいん?」
「ダンナさん、いるん?」
「子供いるん?」 と立て続けでした![]()
うーん・・・なんか、会社の休憩所にいるような感じかも・・
プライベートを知りたがっているお局さんの中にいるような感じ・・かも・・・
待機場所を教えてくれたので行ってみると・・・
部屋の中に格言を書いた紙が、いっぱい貼ってあるのです![]()
目のつくところ1面ですよ~![]()
トイレにも貼ってありましたよ~![]()
「売上で、一喜一憂するやつはアホ」
「貯金できないのは、人生設計できないやつと一緒」
「ずっとこの世界にいるやつは、何もできないやつ」
などなど・・・![]()
うーん
ホストのお店にもこういうのを貼ってるのをテレビでみた
ことがあるかも・・・
なんか・・・おや?って感じかも・・・![]()
それと、いろんなお店の矛盾点などを書いている冊子が部屋において
あって、ちらっとみたのですが、
「○○○のホテヘルは、従業員をこき使ってる」
「○○のお店は、ぼったくり」
などなど・・・書いてありました。
確かに、競争率の激しい地域だと思うので、周りのお店に対して
いろいろ文句を言いたいのもわかるのですが・・・
なんか・・・違う・・・かも![]()
面接に行っただけなので、30分ぐらいでそこの事務所を出ました。
ものすごく、疲れました。
なんか、疲れました。
「働けるなら、いつでも電話してや!」って女性スタッフは言っていたのですが
なんか・・・電話をする気になれないなぁぁ・・・![]()
張り紙をいっぱい貼ってある待機所と、
周りのお店の悪口ばかり書いてある冊子のあるところで、
いい仕事が出来ないような気がしてきたのです。
お部屋に <いい気>が来ていないような・・
悪いところをズルズルっと引きずって帰るような気がしてきました。
いいHPのお店だと思ったので、見にきたけど・・・今ひとつだったなぁぁぁ![]()
やっぱり、見学に行ってみないとわからないですね~~
いい勉強になりました![]()
クリックよろしくお願いします。 ちえ![]()
思ったことはまず行動!
家に帰りながら・・・
そして、帰ってきてからもいろいろ考えていました![]()
ちえは、お店のスタッフがものすごく上から目線的な言動に
イラっ
としたのもあったのです。
いろいろな事情があって、こういうお仕事に就かれている人が
大半です~
しかーし!それをバカにしているような気がしました。
まったく![]()
もう考えんとこ![]()
キモチを切り替えて・・・っと![]()
実は・・ちえはまだ目をつけていたお店があったのです。
(おやおや、タダでもらった本で就職先をみつけようとするちえ・・)
懲りないなぁっ
って思われている方もいるかもしれませんが
どうしてもどーしても
面接だけでも行ってみたいなぁって
思ったお店があるのです。
HPも見たのですが、内容もなかなかよくていいなぁって思ったお店
なのです~~![]()
また、あかんかもしれへんけど![]()
でも、見にいくぐらいならいいかなぁぁ![]()
そう思うと・・・
をして面接を取り付けることが出来ました。
すると・・・女性が
に出たのです![]()
女性のスタッフというお店を知らなかったので
(こういうお店は男性スタッフだけかと思い込んでた
)
また、なにか違うカンジを受けながら・・・・
面接にいくことにしました![]()
やってみよーっと思ったことは取りあえず
レッツゴー![]()
クリックよろしくお願いしまぁす。
エッチ好きじゃダメなん?!
お金に困っている人だけ採用~~![]()
なんなん~~
こんなことを言われるなんて思わへんかった~![]()
スタッフは、女性に働いてもらって給料を得るわけですから、
もうちょっと対応の仕方があるんじゃないのぉ??
ここって・・・めちゃめちゃ働かせるんちゃう~~![]()
って思っていると・・
スタッフが言いました。
お金に困っていないと、働かないって思っているようで
必死な人ほど採用するそうです。
だから・・・借金はいくらなん?とも聞かれました。
なんやて~![]()
![]()
「バカにしてるんと違う~~
」と言う思いでメラメラ~~![]()
そういうことを聞きたくないっ![]()
ちえ 「あ、そうなんですか![]()
私はエッチが大好きなので、ここに来たんですけど~
エッチが好きっていうことでは、ダメなんですね」
というと、スタッフは・・・あ!ヤバいことを言った
っていう表情
になりました。そして、手の平を返したように言いました。
めちゃめちゃあわてて
焦っていいました。
スタッフ 「あ、ちえさんはそうなんだ
そういう人かぁぁぁ~![]()
そういう人は大歓迎ですよ~
エッチが好きで来るって言う人は、まずいないと思って![]()
それなら、大歓迎です![]()
いつから来られますか~??」
なんやと
このおっさん![]()
急にニコニコして![]()
こんなところ絶対イヤや![]()
ちえ 「いえいえ
私は経済的に全く困っていませんし
エッチが大好きというキモチだけなので・・・
ここはちょっと違うみたいなので・・・帰りますわ
」
めちゃめちゃニコニコしてスタッフに伝えました![]()
フン![]()
スタッフ 「あ、そうじゃないですよ![]()
ぜひ、来ていただいても・・・・
困っていなくてもあなたならオッケーですから
」
ちえ 「いえいえ
借金をしたら来ますね~
まぁ・・・借金をすることはないと思いますが。
では、失礼します」
あ、あの・・・
って言いながら、後を追ってくるスタッフを後ろに
スタスタと歩いてエレベーターに乗り込みました。
閉まる時にめちゃめちゃニコニコして![]()
「忙しいときにすいませんでしたね~~」って言うと閉まりました。
スタッフは・・・・アタマを下げっぱなしでした![]()
ちょっとイヤミっぽかったかな![]()
でも・・・すごくバカにしているような気がして・・・
でもでも
ニコニコできたなぁぁ![]()
っと、満足して帰ってきました。
実際、お金に困っていないと毎日出勤しないと思います。
でもね、そういうことをハッキリ言わなくてもいいと思うんですよ。
少数かもしれませんが、ちえみたいにエッチが好きな人も
いると思うんですけどね~![]()
しかし!ちょっと対応がイヤだったなぁ
ちえ
クリックよろしくお願いします。
・・・は?
そのお店は、難波にあるホテヘルのお店でした![]()
本には 「絶対稼げます」 「年齢関係なし」 「どなたでもオッケー」
の決まり文句が書いてありました~
もちろん 「盛況で人手が足りません」とも・・・![]()
お店に電話をして、面接を取り付けました。
そして、面接へレッツゴー![]()
すごく忙しそうなお店で、じゃんじゃん電話がなっていました![]()
「本に書いてあったとおりに、めっちゃ人気があるお店かなぁ?」
お店のスタッフの人は
「電話応対してから面接するから、そこに座ってて」と、ちえに
言いながら、
の対応に追われていました。
でも・・・なんとなくですが・・・![]()
なんか・・・目つきがコワそうなおじちゃんなのです・・・
なんとなく・・・イヤな予感がしてきたのです![]()
ちえは・・なんとなく、この人とあわないような気がするなぁぁ![]()
お店の事務所は、ちょっと狭くて暗いのですが![]()
出勤してくる女性の方々は 「こんにちわ~」って挨拶してくれました。
女性は、優しそうな人ばかりです。
そして、数分後・・・
お店の人 「ごめんね~
電話の応対に出てしまって・・・
で、ここには何の本を見てきてくれたの??」
ちえ 「○○○なんですけど~」
お店の人 「で、なんぼ、稼ぎたいの~?」
ちえ 「もう一つ、事務の仕事がありますので
出勤できる日に来たいので・・・
いくらとかは決まっていません」
お店の人 「あ、そうなんだ![]()
じゃ、お金には困っていないんやね」
ちえ 「はい、借金もないので特に困っていませんが」
お店の人 「あ、じゃムリだね![]()
うちは、お金に困っている人しか採用しないから」
ちえ 「・・・・・・は??」
うん
どういうことやねん![]()
お金に困っているひとじゃこれないホテヘルって??
おや![]()
嵐の予感~??
ざっぱーん!
クリックよろしくお願いします ちえ![]()
このお店・・・いいんちゃうぅぅ~?
さてさて
いい話が来たので、早く動かないと~!
っと、思いつつ
仕事から帰ってきたダンナ様にすぐに話しをしました。
ダンナ様 「いい話だけど・・・体は大丈夫なん??」
ちえ 「うん
動いてみないとわからないけど・・・
やってみたいなぁぁって思って
」
ダンナ様 「じゃ、週1ぐらいからやってみたら~??」
ちえ 「はーい
」
ダンナ様にもオッケー
をもらったので、会社の社長さんにも電話をして
「じゃ、キリのいい5月から仕事をしていただけると助かるわ~」と言って
いただきました。
うふふ~
すべてが順調に進んでる~~ぅぅ![]()
あとは・・・ホテヘルのスタッフに電話をしよー![]()
と、思ったら![]()
次の日に、難波の方で買い物をしていたんです![]()
すると・・・路上で夜のバイトが載ってる雑誌を配っているお兄ちゃんが
「どうぞ~
」と、ちえに1冊の本を渡しました。
何気なくペラペラ~っとめくってみたのですが、
そのうちに・・・・「ここに面接に行ってみようかなぁぁ」って思うような
ところがありました。
いつものお店があるから・・・
ちょっとぐらい他のお店を見に行ってもいいかも~![]()
という思いがメラメラ~
っとわいてきたのです。
好奇心旺盛のちえなので
1度違うところに面接に行ってみよ!
と思ったら・・・・すぐに
をしてしまいました。
おや
どうなるのやら![]()
やりたいと思ったら、やらないと気がすまない
性格のちえです![]()
クリックよろしくお願いしまぁす![]()
仕事?行くイク~!!
は・・・妹からでした
入院中もいっぱいお見舞いにきてくれた優しい妹ですぅ~
ちえ 「・・・今、ウォーキング中やで~
どうかしたん~?」
妹 「お姉ちゃん、ウォーキング出来るぐらい元気になったん
」
ちえ 「うん
元気やで~~
完治していないけど、見た目は元気やで
」
妹 「それならよかった
実は、お姉ちゃんに頼みがあるねん。
○○さんが、事業を広げることになってん」
ちえ 「へ~~
すごいなぁぁぁ~~」
妹 「でね・・・・お姉ちゃんに手伝ってほしいから連絡してほしい
って、電話がさっきかかってきてん・・・![]()
体調が悪いことも伝えているけど、週1でもいいから来てっ![]()
って言ってるねん
ムリかなぁぁ?」
この女性実業家の方は、ちえと妹の共通の知り合いの方なのです。
小さい会社を立ち上げたのですが、今では何ヶ所も事務所を構えていて
バリバリに頑張っているステキな女性
なのですぅぅ。
(ミニコミ誌にも紹介されたぐらいの女性なのです)
そこの1事務所に勤めに行っているのが妹なのです![]()
ちえ 「で、勤務場所はどこ~??」
妹 「梅田やで
お姉ちゃんちからだと近いでしょ?」
ちえ 「梅田![]()
行く行くイク~~
」
妹 「めっちゃ喜ぶわ~~
でも大丈夫??」
ちえ 「大丈夫~~
」
はい、即決デス![]()
ちえのアタマの中には
「ダンナさまに、外に出れる口実ができたぁぁぁ
」
「これで外に出れるぅぅ~
」しか考えていなかったのです。
それにしても、妹からこんな話が舞い込んでくるなんて
思ってもいなくて・・・・きゃー
シンジラレナーイ![]()
ちえは、前から何か困っていることがあると、自然と
周りの誰かが手をさしのべてくれることが多かったのです。
今回は、まさか妹に助けられると思っていなくて・・・・
ちえ自身もびっくり
しましたが、感謝ですね~![]()
さて、これでホテヘルに復帰しよー
と
心に誓ったちえなのでした~![]()
ホテヘルに戻る道が出来ているかのようです~
クリックよろしくお願いしまぁす。ちえ![]()
4月は・・・ウォーキングと・・いっぱい考えています!
体が動けるようになってくると
行動も、考え方も上向きになってきます。
そして・・・4月になるとさらに・・・体も元気になってパワーアップ![]()
見た目はホントにフツーの人になって、元気そのもの~~![]()
いつ入院してたん
って言われそうな感じです。
ダンナ様を毎日、会社へ送り出してから
散歩へ行って
体力をつける毎日でした![]()
すると・・・ある考えが湧いてくるのですぅぅ![]()
「・・・・・ホテヘルに復帰しようかなぁぁぁ
」
元気になったら・・そんなことばかり考えているちえですっっ![]()
(ついこの前まで、リハビリしんどーい
って言ってたのに)
復帰するには、いろんなことを考えなければあかん![]()
定職でしていた仕事を病気の為に辞めたので
どうやって外にでるか?
それが1番の問題でした![]()
そうだ
その前に、ホテヘルのお店へ連絡せなあかんな![]()
と思い、退院して元気になりつつあることを伝えました。
店長さんからは
「退院おめでとうございます
体力がついたらいつでも戻ってきてくださいね~」と言っていただいて
ホッと一安心![]()
さて次は~~どうやって外にでるか??
これを乗り越えないと、ホテヘルのお仕事に出られへーん![]()
しかも、夜
に帰ってきても疑われないようにしないと行けないし~
あんまり出てると「そんなに外にでても大丈夫なんか?」って
絶対にダンナ様に言われそうやし~![]()
うーん
ま、ゆっくり考えようかなぁ~~
と思い、いつものようにウォーキングへ出かけました![]()
すると・・・その時に携帯
が鳴ったのです。
この
が、ちえの想いを一気に加速
させるのですぅぅ![]()
まさにグッドタイミングぅ~ ちえ![]()
クリックよろしくお願いしまぁす。
3月から加速!加速!!
ちえです
いつも読んでいただいてありがとうございます![]()
とっても嬉しく思います。
退院後の話の続きを書きますね~![]()
3月の声が聞こえてくると、だんだん暖かくなってきて![]()
ちえ自身も体の中から 「動かなあかんな
」と言う気持ちが
メラメラ~~
と湧いてきました。
まずは、歩くことからはじめました![]()
数十分でもいいので 「とにかく、毎日外に出てみよー!」と
思ったのです。
歩きだすと・・・これが面白くなってきました![]()
病気になる前は、毎日ウォーキングを1時間以上続けていたので
歩き出すと体が覚えていたみたいです![]()
ウォーキングがとても楽しい~~![]()
はじめは10分ぐらいの散歩が、1週間もすると30分以上
歩けるようになってきました。
そのうちに、散歩の帰りに買い物へも連続で行けるように
なってきました![]()
だんだん暖かくなるにつれて、ちえの行動範囲も増えてきました。
そんな様子をみたダンナ様は嬉しかったみたいで・・・
ちえを長野県の温泉
旅行に連れて行ってくれました。
わーいわーい
1泊でしたが・・・めっちゃ楽しかったぁぁぁ![]()
温泉にゆっくり浸かって、肩や腕もさらによくなったかも??
ひさびさに旅行気分を味わえて、ちえもさらに元気になってきました![]()
3月の医大定期受診の時に、先生が
「先月と顔色が全然ちがうやんか~~
やっぱり暖かくなって動けるようになったからやな![]()
この調子で動いていくようにね」と言ってくれました。
3月は、行動を再開して動けるようになった嬉しさでいっぱい![]()
のちえでした。
動けるようになると・・・・
どんどん体調がよくなって
スピードが加速して行くのを
実感しました。
このスピードの早さが高齢者との差かもしれませんね~~![]()
さて・・・・元気になって来た3月の後半になると・・・・
ちえの心の中の 「ホテヘルへの復帰
」希望がフツフツと
湧いてきたのです・・・・![]()
心はエロエロ
ちえですぅぅ~
さて、どうなるのでしょうか![]()
クリックよろしくお願いしまぁす。
こんなハズじゃなかったのにぃぃ
退院をしたのは、2月頭でした![]()
とっても嬉しくて
ちえにしたらすぐに 「パソコンして、買い物行って・・」
と考えていたのですが・・・
それは大間違い
でした。
40日間入院していたこともあって、まず動けませんでした。
これは、すっごくショック~~![]()
ご飯も作れず、洗濯も出来ません・・・
なぜなら、まだ腕の握力が戻っていなくて動かすだけで
とてもしんどかったです。
「入院ってこんなに・・・体力を奪うの~??」
って改めて思いました![]()
ご飯は、冷凍食品を主に使いました。
洗濯も、できるだけためてから洗うことにしました。
病院から帰ってきても、ベッドに寝ていることが多く![]()
「・・・こんなハズじゃなかったのにぃぃ
」と
思いながら、ベッドで横になっていることが多かったです。
そして、2月は寒い日が多くて![]()
![]()
家から出ることもほとんどなく・・・家で入院しているような感じでした。
退院して1週間が経過した時に、退院後はじめての受診日が来ました。
病院に行くのも、ダンナさまに送ってもらってやっと
行くことが出来ました。
先生は 「う~~ん
退院前より悪くなっているよ。
あんまり動いていないよね」
とちょっとビックリした感じでした。
ちえ 「・・・寒いし
動いたら痛くて・・・・」
先生 「家での家事がリハビリになるから、痛くても動かさないと
もう、元の握力に戻ってこないからね・・・
いつでも、リハビリ病院に行けるぐらいやで~」
ちえ 「それはイヤや~~
」
先生 「でしょう?だったら痛くてもガンバリましょう!
入院中、頑張ったでしょ?![]()
それに・・・3月が来たらちょっとずつ暖かくなってくるし
必ず、外へ少しずつ出て行ってね」
ちえ 「はい
わかりました!頑張りますぅぅ」
ちえ自身、先生に何か言われるだろうと覚悟していました。
だって・・・ホントに病人みたいなんだもん。
まだまだ、生きているって言うぐらいの状態でしたから![]()
この時は 「3月になったら・・・絶対に動いて行こう
」と心に誓った
ちえでした。
改めて感じたちえでした![]()
クリックよろしくお願いします。