昨日は旦那にも来てもらい
早産になってしまった場合の赤ちゃんについて
小児科の先生のお話を聞く機会を作って下さいました。

赤ちゃんは何週で産まれたらこうで、何週だとこういう状況になりますってことや
その際どういった治療をしていくのか、
生存率や後遺症などのお話。

とても恐くて不安になったけど
お話を聞いて
何としてもまだまだお腹の中で赤ちゃんを守らないと!!
って気持ちが沸き上がってきました。


今20週なので、目の前の目標は22週。

22週に入れば赤ちゃんを治療してあげることができる。

でもそれくらいで産まれてしまうとやはりリスクが大きくてたくさんの試練が待ってる。

だからまだまだ産めない。



次の目標は24週。

小児科の先生のお話だと
23週に産まれるのと24週に産まれるのは
研究結果の数字的にはそんなに差はないけど
先生の感覚では大きく違うらしい。


とはいっても
まだリスクと後遺症は大きい。

もっともっと、お腹の中で守らなきゃ。



その次は28週。

28週を越えると
生存率や後遺症などだいぶ違ってくるそう。


私は今、20週と
まだまだ週数が少ないので

現実的な話として
20週台に早産になってしまった場合のことを説明してくださいました。


でも色々質問して

やっぱり28週、30週、32週と

産まれた時の赤ちゃんの体への負担はどんどん減っていくそう。


そして、赤ちゃんが自分でミルクを飲めるようになるのは34週過ぎてからとのこと。



34週は越えたい。


せめて34週まではお腹の中で育ててあげたい。


まだまだ先は長くて


現実的には厳しいと言われても


可能性は少なくても


私は諦めたくない。


信じてる。




お腹の赤ちゃん


10月まで出てきちゃだめだよ。


私の子宮、私の子宮頸管、私の体。


私と赤ちゃんを守ってね。


お願いよ。